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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/02/14 Tue  23:40
『今年も変わらずこんな感じで-3』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



『今年も変わらずこんな感じで-3』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

お守りも無事買い終えて、家路につく。
風呂に入って、部屋に戻ると、
先に入ってあったまった総司が、さらに温かい風を吹き出すエアコンの下で顔を上にあげて目を細めている。
「こら、総司。頭、乾かしたのか?」
「んー、今乾かしてる」
ドライヤーもださずに、エアコンの空気で乾かす気満々の様子だ。
ずっと、下に座っていたからか、確かに、髪はかなり乾いて来ている。
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「おまえなぁ、髪の毛傷むからやめろって」
「いいですよ別に、僕、女の子じゃないし」
バサバサと適当に拭いただけの髪が、そのままかわかされて、ぼさぼさになっている。
まだほんのりと湿っているうちに、手ぐしでそれをといてやる。
風でなびく髪に空気をいれてやりながら、綺麗に整えてやった。
それから、ドライヤーの線をさして自分の頭に風をふきかけていると、総司が立ち上がって俺の後ろにまわる。

「僕がかわかしてあげますよ」
ドライヤーを俺から受け取ると、風をふきかけ、俺がいつもしてやるように髪の毛をなでる。
が、総司の加減は今一歩へたくそで困りものだ。
「熱っ、総司、もう少し放して風をあててくれって」
「えー、熱いですか?おかしいなぁ、僕は熱くないんですけど」
そりゃぁそうだ。せっかく、手で髪にふれているのに、総司の手は、風にはあまりあたらない場所にあって、調節する気は全くといってない。
風に直接あたらないのだから、熱さなど微塵も感じることはないのだ。

「おまえな、なんのために、手を髪にあててるんだ?」
「えーっと、んー、空気をいれるため?その方がかわきやすいんでしょ?」
「そりゃぁそれもそうだが、それと一緒に、あつくないかどうかも確かめねぇと火傷するじゃねぇか。風のあたるところに手をやりながら乾かすんだよ」
「あぁ、そうか」
今気付いた、とばかりに総司が笑う。

それでも何度か、「熱いっ」と叫ばされたが、どうにか綺麗に、乾かすと、ドライヤーを直して、ベッドにダイブする。
ベッドのど真ん中で、うつ伏せになり、布団を抱きしめる。
俺も電気を消すと、ベッドに腰かけた。
「総司、もっと奥にいけって、入れねぇだろ」
ギュウッと身体で、総司を奥へ押し込む。
シングルベッドで男二人は、いつも思うがやはり狭い。
「土方さん。ベット買いましょうよ。キングなやつ。」
「この部屋のどこに、そんなベッドを置く場所があるんだ。」
「んー、ベッドを買って、机を捨てる」
腕を、天上にかざして俺の方を向きすり寄ってくる。
「机は最上級必要品だ」
「じゃぁ、本棚」
「本棚も必要だ。というか、本棚はむしろ欲しいくらいなんだがな」
布団の中で身体を押しあいながら話をする。
「ねぇ、土方さん。骨折はいつ治るんですか?」
「さぁ、1月末くらいとか2月はじめくらいかとは言ってたが。」
「えー、じゃぁ、それまでエッチはお預けですか?」
ムーっと総司がうなる。

「できなくもないけどな」
ぼそりと俺がこぼすと、総司が俺の胸元にくっつけていた顔を放し身体を少し起こして、俺の顔を見る。
「どうやって????」
暗闇にが輝く瞳に、苦笑しながら、総司を抱き寄せる。
「知りたいか?」
クスリと笑って、顔を覗き込むと、ウンウンと総司が大きく首をふる。
期待に満ちた眼差しが、次に来るだろう反応を予想させて実に楽しい。
「俺が動けねぇなら、総司が上にのっかって動けばいいだけの話じゃねぇか」
「僕?え?僕が土方さんに入れるの?????無っ、無理。」
その上=入れる側という、一つしかない発想に、俺は心底つぼに入って本気で笑いだす。
「何がおかしいんですか。」
目を白黒させて怒る総司の頭にm動く方手のひらをのせて髪をかく。
「別に、それでもいいけどな」
「え?いいんですか?じゃなくて、無理っていうか、想像できないし」
といいながら、総司の顔は絶対想像で埋め尽くされているという表情だ。
俺の顔を見るなり、顔を真っ赤にして、布団に隠れる。
「何、想像してんだ?」
「してないですっ!」
意地悪く、布団の中に隠した顔を追いかけて覗き込む。
「本当か?俺が脚を開いて声をだしてるところとか、想像してるんじゃなないのか?」
そういうと、さらに想像をして、顔が染まる。
「いやぁ、無理っ無理っ、無いーっ」
「でも、総司のおっかなびっくり触る手で、感じれる自信はねぇなぁ」
身を丸めて縮こまる総司に、クスクス笑いながら囁く。
「そんなことないですよ、きっと、僕だって旨くって、土方さんなんか声あげっぱなしです」
聞き捨てならないと、一度は総司も顔をあげる。
「あぁ、そうだな、痛くてな」
「違うーっじゃなくてっ違います。想像してないですっ」
それから、ハッとしてまた身体を縮めて顔を隠す。
普段は小憎たらしいガキも、この手の話では、すっかりなりを潜めてしまう。

「面白いな、総司」
「面白くないですっ」
ギュウッと布団をつかんで顔を隠す総司を笑いながら、もう一度髪をなでる。
「ま、俺が言ってるのは、そっちの話じゃないけどな。」
「ほ、他にもあるんですか?」
そういうと、選択肢が増えたことにほっと胸をなでおろす。
と、ん?と一瞬顔をしかめる。
「あれ、でも僕が入れるって話じゃないのに、僕が上にのっかるってどういう???」
首をかしげる総司に、俺はさらに笑みをこぼし、口角をあげる。
「自分で、いれて、自分で動く」
「・・・・は?」
「だから、総司が自分で俺をいれて、自分でいいように動けばいいって話だよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え・・・・・え????ええっ!!」
話が飲み込めずに首をかしげた総司が、やがて意味を理解して、声をあげる。
「大きい声だすな、姉貴たちに聞こえちまうだろ」
素っ頓狂な叫び声に、手を伸ばして、口をふさぐ。
「んんっ・・・だって・・・ええ?え?え??」
「それが嫌なら、治るまでお預けだな」
「うそーっ、ちょっと、他に方法無いんですか?土方さんが片腕で頑張るとか、今すぐ完治するとか、変身するとか、」
「変身・・・・」
頭がパニックにおちいって、できるはずのない事を口走る総司に笑いがとまらず、クククと腹を抱えて身体をゆらす。
「土方さんっ、笑いごとじゃないんですってば」
「だって、おめぇ、無理なもんは無理だろ。片腕でがんばるにしても、お前が自分でのっかってくれるか、尻つきだして待ってくれるかしねぇとどうにもならねぇしな。ちなみに、後者でやるとしたら、片腕しかあいてねぇから、触れあうのは不可能だしなぁ。」
「い、嫌だ。そんなの。」
「じゃぁ、おあずけか。」
「それもヤダ」
ブンブンと首を振る。


あれもこれも嫌だでは、どうにも進まないが、俺自身も今、総司に触れたい。
1ヵ月近くも喧嘩をして、さらに病院でもせいぜいキスくらいしかできない。
きっと、総司も同じ思いなのだ。
開いた隙間を早く埋めたい。

「仕方ねぇな。まあ、深く考えんじゃねぇよ。俺も頑張るから、総司もちょっとだけいつもより頑張ってくれ。自分で無理動けとまではいわねぇ用にするからよ」
膨らまされた総司の顔を引き寄せてほっぺにキスをする。
「んっ・・・」
顔を動かして、唇をふさぐ。
手が使えないし、途中で服を脱ぐのももどかしいので、先に脱ぐように言うと、それすらも、頬を赤らめる総司が可愛くて仕方がない。
「何赤くなってんだ?脱ぐだけだろ?」
「だって!!」
「ん?」
言いたいことは分かっているが、あえて、総司を凝視する。
「やっ、もう、そんなに見ないで下さいよ」
顔をそらしながら、急いで服を脱ぐ総司を笑う。
「笑うな、エロ方さんっ」
また、妙な名前をつけられたものだが、俺はさらに、肩を揺らして笑う。
総司は、脱いだ服で、骨折している方の腕にあたらないところを狙って叩き、布団の中にもぐりこむ。
「俺の服は?」
総司の後ろから耳元に囁く。
「うーーーーっ。」
うなり声をあげる総司を後ろから、片手で抱き寄せ、露わになった肌をなぞる。
「ひゃんっ」
体温よりも冷たい手のひらの感触に、身を震わせる。
手を伸ばして、前をさぐると、身体を丸めて、それから逃げる。
片腕しか使えないため、一定以上の間をつめることができないのがもどかしい。
吊るされた腕が邪魔で腕一本分の隙間が総司との間を隔てる。
拘束され、肌に触れることのできない指。
自分の左手が自分の右手に嫉妬する。
「総司っ」
丸められた肩に唇を落とす。
片腕だけが施す愛撫に、総司の身体が何度も悶え、体勢を変えて向かいあい、伸びた腕が、俺の肩をつかむ。
「んっ・・・やぁっ・・」
俺の指先が、総司の中心にふれる。
後ろの奥の方へと指を推し進め、狭い入口を開く。
動かして探るたびにギュッと収縮して指にすいついてくる。
「ふっ・・うっ・・」
俺の腕をつぶさないように、必死で自分の体重を支える腕がガクガクと震えていた。
「土方さん・・も・・・だ・・め・・」
力が抜けて支えきれない腕がわななく。
十分にほぐしたそこから指をぬくと、身体を起こして、総司の体重を肩で支える。
「少しだけ、腰を浮かせてくれ」
尻のふくらみを掴んで、片手で、上へと、総司の身体を押す。
「・・ぁ・・」
浮いたその中心へ、自分自身を添え、ゆっくりと手を放す。
「うあっ・・・」
押し入る感覚に、総司が暴れる。
「大丈夫だから、ゆっくり、腰をおろせ」
「やぁっ・・」
自分の体重だけで押し入る普段あまりない感覚に息が上がる。
グッと奥まで繋がると、総司の涙目が俺を見下ろした。
「総司」
総司の顔を見上げる。
動くときついのか、息の切れ目が早い。
首をのばして、総司を誘う。
トロンとした目で息を繰り返す、総司の顔が降りてくるのを待って、口づけをかわした。
「あっ・・っ」
ゴクリと息をのみ、ふいに、総司が自ら身体を動かす。
その刺激に、グッと目を閉じて、刺激に耐えて、それでもまた、動く。
上に身体をあげ、下ろす。
「うあっ・・・ん・・」
「総司、無理しなくてもかまわねぇって」
自分で動けばいいと最初に話していたことを思い出したのか、身体を動かそうとする。
「だって・・・土方さんを・・気持ちよく・・・してあげたい・・から」
「総司・・・・っ・・・んっ・・」
キュッと締め付ける刺激が、幾度となく伝わる。
「は・・・っっぁ」
肩につかまりながら、一生懸命に身体を上下させる。
その唇を強く吸い上げて舌を絡めた。
口づけをかわしながら、総司の身体に手をそえて、自らも腰を突き動かす。
俺に動かされているのか、総司自身が動いているのか、わからないまま、息がよけいに乱れる。
「うっ・・ぁ・・・あっ・・・」
やがて、二人、他の部屋に聞こえないように押し殺した声をこぼしながら、欲望を放つ。

息を吐き、ゆっくりと、身体をずらして、総司の身体をベッドへとおろした。
「土方さん、ごめんね」
腕の中に入り込んだ総司が胸元で呟く。
「あぁ?まだ言ってるのか?ったく、調子のくるうやつだな」
動く手で髪をなでる。
よほど俺を突き落としてしまったことがショックだったのか、あれ依頼、時々総司はこうして謝罪の言葉をこぼす。
「だって・・・」
上目遣いに見上げた目にほほ笑みを浮かべる。
「だっても明後日もねぇよ。もう、終わった事だし、俺は別に総司が悪いなんてひとつも思っちゃぁいねぇ。それに、総司は無駄に我儘いってるくらいがちょうどいいからな」
「無駄って!!」
その言葉に口をとがらせて拗ねる。
前以上に愛おしくて仕方がないのは、長い間喧嘩をしていたせいなのだろうか?
離れていた時間がいつもより長かったからだろうか?

「というかなぁ、お前が我儘いわねぇと落ちつかねぇんだよ。しおらしい総司とか、どうしたらいいのか分からねぇったらありゃしねぇ」
さらに髪をなでながら、ため息まじりにそう、はきだす。
我儘を言われたり、好き放題されると、『またこいつはっ!』とか『なんでそこまで言われなきゃならねぇんだ』とか思うのに、結局そんな総司が一番好きなのだと思うとおかしくて仕方がない。
「むっ、ちょっと、それじゃぁ僕が本当にいっつも我儘言ってるみたいじゃないですか」
それは聞きづてならない、と総司の頭が俺の胸を押して抗議した。
「言ってるだろ」
「言ってないですよ。我慢してますよ」
腕をつかんで、頬をふくらまし、睨む。
「どのへんが?」
「いーっぱいですよ。」
身体でそれを表そうとするように、伸びるように動く。
「いーっぱいか?」
「そうです」
フフンと自慢げに鼻をならしてドヤ顔をしてみせた。


「・・・・ところで、土方さん」
それから、少し考えて総司がコソコソ声を出して問う。
「ん?」
何だ?と顔をのぞきこむと、
「これ、どうやってぬいたらいいんですか・・・」
繋がったまま話していたことを思い出した総司が困った顔で首をかしげて下半身に目を落とした。
「・・・ククク」
俺の口から笑いがこぼれる。
「!!!!」
「アハハハハハハ」
それでも、なんとか笑いを殺そうとしてみたが、おかしすぎて止まらなくなった。
「もうっ、笑いごとじゃないですっ!!やっ、ちょっと、動いたら・・嫌っ・・・は・・・ぁ」
奥がこすれて、甘い声が思わずもれる。
その声が背中にゾクリと響く。自然と下半身が反応を起こした。
「・・っあっ・・ちょっ!!と土方さんっ・・・何大きくしてるんですかっ・・・もう・・・・」
胸を押して、手のひらで叩きながら総司が小さく暴れる。
「おまえが、可愛すぎて俺を誘惑するからいけねぇんだよ。自覚しろ、総司」
クククとまだ笑いながら、総司の髪をクシャクシャにかき回す。
「土方さんの目がへんなんですよっ。やぁっ!!もう、怪我人のくせに、エロ親父、変態、馬鹿ーっ」
最大限、外にはもれないように気をつけながらも、俺の髪に指を絡めて、力強くひっぱりながらそれでも耐えられぬ刺激に、腰を反り返す。
共にもう一度果てるまで、喧嘩していた時間を埋めるように、身体を重ねていた。



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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
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