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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/01/13 Fri  23:19
『天の邪鬼のじれんま-1』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

『天の邪鬼のじれんま-1』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

12月、総司の機嫌はすこぶる悪い。
なぜなら、期末試験があるからだ。
クリスマスという一大イベントを目の前に、会えない日が続くのが気に食わない。
テストなんて、一日で、終わってしまえばいいのに!と総司は思った。
しかし、今回はそれにも増して不機嫌な総司がいる。
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皆が、最期のあがきとばかりに、教科書にかじりつく中、総司はガタンガタンと机をゆらしながら、ため息をはく。
「総司、試験前の確認はしておかなくて良いのか?」
総司とは対照的に、キチンと椅子に座り、教科書をめくる斎藤が、声をかける。
「そんなの、今さら見たって、意味ないじゃない。」
そう言いながら、斎藤の教科書をとりあげる。
「おい」
「一君だってねぇ、もうどうせ、散々昨日まで勉強してたんでしょ。今さらみたって、記憶になんて残らないよ」
「そうは言うが、最期まで見ておくことで、安心できるではないか」
斎藤が、手をのばし、総司から教科書をとりあげる。
「そんなことより、聞いてよ一くんっ。土方さんてば、クリスマスイブに、仕事が入ったなんて言うんだよ。ありえないと思わない?」
総司が、斎藤の目の前に上半身をのりだして熱く語る。
「いや、しかし、仕事ならば仕方ないのではないか?土方先生は、教頭もしておられるわけだし、学校のことでもいろいろあるのだろう」
「そんなの、知ったことじゃないよ。だって、クリスマスイブの約束は、先月からしてることだし、恋人がいるぶんざいで、そういう日は、約束をしなくてもあけておくものでしょ」
「はぁ、いや、そうなのか??」
いまだ、恋人など持ったことのない斎藤にはそこまでの感情はよく分からない。
薄桜学園の紅一点に好きという思いを抱き、未だ告白できずに、総司につつかれている。
その思いすら、総司につっこまれて慌てふためきながら気付いたというのは、また別の機会にということにして・・・。
つまり、それくらい斎藤は恋愛にうといところがある。
ゆえに、どちらかと言えば、土方の方に理解が傾く。
わざといれた用事ではないし、先方が、その日しか都合がつかないとの申し出であったため、仕方のなかったことだが、総司には当然納得がいかない。
もう、毎日のように同じ話を斎藤は総司から聞かされていた。
「クリスマスには、会える約束をしてあるのだろう?」
「そうだけど、どちらかっていうと、メインはクリスマスイブのほうでしょ。本っ当に、なんでこう、あの人はいっつも僕のことを後回しにするかな」
「後回しにしているわけではないだろう」
斎藤から見れば、それほど、後回しにしているとも思えない。
「後回しにしてるよ。何かあるごとに、仕事仕事って。僕としては、仕事ってのに、妬きもちやいてもいいくらいだよ」
すでに、妬いているではないか?という言葉を斎藤は心の中で呟く。
「そもそも誰が考えたんだよ、中間テストとか、期末テストとか!!」
「それは、昔の人が・・・」
「そこは、まじめに答えなくてもいいところだから」
ムンッと目力をこめて、総司に睨まれ、
「す、すまん」
斎藤は首をすくねた。
そうこうしていると、テストの監督担当が部屋に入って来た。

「ようし、問題用紙を配るから、教科書とか、ノートは片付けて席につけー」
今日の担当は、原田だった。
一番前の席で、睨み上げる沖田に、「こりゃまた、随分機嫌が悪いなぁ」と、原田が苦笑した。
事情を知っているだけに、気の毒としか、いいようがない。

これだけ怒っていても、テスト勉強には余念のない総司は、問題が配られるなり、書きなぐる勢いで、問題を解いて行く。
あれ、なんだっけ?という問題は、さっさと飛ばす。
どうせ、考えても、時間の無駄だと思うからだ。
あとでもう一度見ても分からなければ、でないものは、でないと切り捨てる。
そうして、早々に問題を埋め尽くし、残った時間は寝て過ごす。
それが総司のスタイルだった。

しかし、この時間のテストは古文である。
いつもなら、古文に関しては、問題を解く以前の問題で、わかっていても答えを書かないが、今日の総司は違っていた。
最初から最後まで解答を綺麗にうめる。
めずらしいな、と原田は思って見ていた。

と、総司は、自分の筆箱をガサゴソと探り、太いマジックをとりだす。
ポンッとキャップをぬくと、原田が止める間もなく、用紙いっぱいに書きなぐる。

『土方さんのばーか(怒)』

「・・・・・」
原田が、あんぐりと口をあける。
「総司、お前・・・」
他の生徒の妨げにならないように、机の上から顔をだし、小言で総司をたしなめる。
「何?」
「いや、それはまずいだろ・・・・」
「なんで?だって、会ってくれない土方さんが悪いんじゃない。会えないなら、こういうとこにでも書かないと、届かないでしょ」
悪びれも無く、怒った顔で総司がいう。
「いやいや、それはテストの回答用紙だからな、せめて、手紙とか。ていうか、後で他の紙にでも書いてわたしてくれたら、ちゃんと、土方さんに届けてやるから、回答は、書き直せ、まだ時間があるから」
そう言って、あまっている解答用紙を総司に差し出す。
「いいですよ、それで。そっちの方が、僕の怨念がこもってていいと思います。」
「そういうことじゃなくて・・・」
「原田先生は、気付かなかったふりをしておいてくれたらいいですよ。」
「見ちまったものを、みなかった事にはできねぇっての」
「仕方ないなぁ」
そう言うと、受け取った新しい解答用紙に、名前だけ記入すると。
「はい、じゃぁこれで。こっちは、僕からの怨念のこもったラブレターってことで渡して下さいね」
と回答欄を全くうめずに完成だといいはる。
時間いっぱいまで問答したが、結局総司は、回答用紙を白紙でだした。

>>>>
職員室に戻るなり、原田はため息をつきながら席に着く。

「総司が何かしたか?」
俺は、周りを気にしつつ、横に座る原田に声をかけた。
「はぁ」
原田は、もう一度ため息をつくと、持ち帰った解答用紙の中から、総司の分をひきだし土方の前にたらす。
名前のみの白紙の回答だ。
「こっちが解答で、こっちが手紙なんだと」
まるで、投げ込みの果たし状のように細く折ってくくられた、もう片方の回答もだしてわたす。

「手紙?」
解答用紙の白紙は想像内だったが、もう一つのことずてものに、首をひねる。
受け取って、破れないように中を開いた。
「・・・・・・・」
ほぼ完璧と思われる解答がびっしりと書き詰められた解答の上に、太いマジックででかでかと「土方さんのばーか」と書きこまれている残念な解答用紙だ。
ガンッと頭上からものを落とされたような衝撃を感じて、首をたれた。
「土方さんさぁ、とりあえず。試験前に合わないとかいうのはやめねぇ?というか、クリスマスの件も、もうちょっとフォローするとか。解答用紙を書き直せって散々言ったのに、書かないし、回答内容が完ぺきなのに、もったいねぇだろ」
「・・だが、いかなる生徒も公平でなければならねぇだろ」
「言いたいことはわかるし、正しいことなのもわかるがな。頭の悪いガキならまだしも、総司がたとえば、テスト内容を聞きだそうとするとか、そういうことをするとは思えないし。むしろ、土方さんが問題にしてるのって、総司がかまって行動をするのを我慢するのが難しいとか、そっちの話じゃねぇの?そういうことに関しちゃ、総司は全力だからな。」
「・・・・・・・」
「そういうので、総司の古典の点数が万年2ってのは、いろんな意味で駄目だし、もったいねぇんじゃねぇの?」
「わかっちゃぁいるが」
俺は、ため息をつきながら頭を押さえる。
「まぁ、今回の怒りは、クリスマスのことだろうけどな」
「そうなんだよ・・・・な」
ハァーッともう一度、息をはきだした。

「どうにか、日を動かしてもらうことは、できねぇの?」
「理事長がらみとかなら、そうしたがな。PTA会長が出てきてるんだ、どうにもならねぇよ」
「芹沢さんか。あの人、クリスマスとかなさそうだもんなぁ。それにしても、よくもまぁ、次から次へと苦情が思いつくもんだな」
PTA会長の芹沢は、ことあるごとに、なんくせをつけてくる。今回のことも、学生の登下校中の安全への配慮についてといいだし、12月24日に、会議を開くと言いだしたのだ。
原田は、うまいこと逃げて、出席をまぬがれたが、永倉は、特に芹沢に気に入られているらしく、
『永倉君は、当然、出席してくれるのだろうな。その後は、酒など酌み交わし、今後の教育の在り方について、じっくりと話し合いたいものだ』
などと釘をさされ、「俺のクリスマスがー」と頭を抱えて泣いていた。
当然、学園長である近藤さんをはじめ、教頭の俺も席をはずすことはできない。
俺はもう一度、深い深いため息をついた。


>>>>

終礼を終え、斎藤をひっぱって帰ろうとする総司を呼び止める。
「おい、土方先生が呼んでいるぞ」
小声で斎藤が総司に言うが、聞く耳持たず、斎藤の腕をひっぱって、総司は歩いて行こうとする。
「総司っ」
もういちど名前を呼ぶ。
「なんですか、僕になれなれしく声をかけないでもらえます?」
立ち止った総司が、ギロリと俺の方を睨んだ。
「クリスマスの件は、悪かったと思ってる」
そう言うと、さらに冷めた表情をして睨んでくる。
「悪いと思うなら、今すぐ予定をことわってきたらいいじゃないですか」
「それは、できねぇ。」
「そうですか、じゃぁ、僕は帰るんで。さようなら、土方先生」
「おい、総司」
クリスマスイブの約束が駄目になったことを話してからというもの、ずっとこの調子だ。
話そうとしても、取り付く島を与えない。
斎藤が総司をたしなめるが、フイッと顔をそむけると、またしても歩き出す。
斎藤が困った顔をして、俺を見るが、ずるずると総司にひきずられて後ろ向きに歩くはめになっていた。
構内でこれ以上、こんな会話を続けるわけにもいかず今日も肩を落として後ろ姿を見送った。
もう5日目になる。いったい、どうすれば許してくれるだろうか。
できない選択肢しか思い浮かばず、頭をかかえた。


職員室に戻り、椅子に座る。
「はあーーーー」
と、長いため息をついてうなだれる。
「おいおい、大丈夫かよ、土方さん。背中に縦線がみえるぜ」
丁度原田と話をしていた新八があまりの俺の暗さに声をかける。
「はぁーーー」
もう一度ため息。

ジッポライターを手にするも、火をつけずにさらにため息をはく。
前のめりになり、ガンと頭を机にぶつけた。

「だ、大丈夫かよ、土方さん」
目を白黒させて、新八は原田を見る。
事情を知る原田は首をすくねてみせた。




「土方教頭、近藤校長がお呼びですよ」
机につっぷしている俺に、かなりビクビクしながら、教員が声をかけた。
「あぁ、ありがとう」
いかん、と思って顔をあげる。
「痛!!」
立ち上がり、行こうとして、俺は思いっきり、脛を椅子にぶつけた。
脛をおさえて座り込む。
ガンッ!!
職員室にさらに、鈍い音が響く。
「!!!っ」
頭をあげたら、机に頭を激突させた。

「大丈夫か、土方さん・・」
心配げに声をかける原田の横で、新八は、必死で笑いをこらえている。
しばらく、頭を押さえて座り込み、立ち上がると、ふらふらと扉の方へ向かう。
ガンッ!!
「っ痛ぇ」
まだ扉をあけきっていないのに、前へ進もうとして、顔面から突っ込んだ。


「重傷だなありゃ・・・・」
原田が口をあけてポカーンとみつめる。
「何があったんだ?土方さん」
まだ笑いをこらえながら、新八が聞く。
「んー、総司と喧嘩中、かな。まぁむしろ総司が一方的にだけどな」
「あぁ、おもしれぇ、土方さんて、へこむとあぁいうことになるか」
「笑うなよ」
「そうは言うけどよ、ありゃぁ、面白すぎるって」
「まぁ・・・な」
二人顔を見合わせて笑った。
所詮人ごとである。


そうして悶々とした日々を過ごすうち、終業式の日が近づいてきた。
総司は一向に俺と話をしようとせず。
教壇の目の前に座る総司は、俺が入ってくるなり、腕をついて違う方を向いてしまう。
話しかけようとすると、完全無視で俺の前から姿を消した。
おかげで、今年のクリスマスプレゼントをどうするかという話さえ保留のままである。
いつもなら、一緒に買い物にいって、総司の好きなものを買ってやるのだが、どうしたものかと思案にくれる。
後数日しかないクリスマスまでの間に、怒りがとけるのかも謎だ。
下手をしたら、このまま年を越してしまうかもしれないとさえ思うが。
それでも何か、と思い、街に出た。

どこもかしこもクリスマス商戦で、赤や緑のデコレーションが目に映る。
腕を組んで買い物をしている恋人たちも目立った。
店内を歩き、いろいろと悩みながら見て回る。
総司の好きそうなもの、似合いそうなもの。
どれもよく見えるし、しかしまだ他にいいものがあるのではないか?とも思う。

と、ふと、アクセサリー類のショーウインドウの横で足をとめた。
そこには、ペアの指輪や、ネックレスなどが並んでいて、『あー、相手が女性ならこういうのも喜ぶんだろうなぁ』とぼんやりと見下ろす。
同じものを持つというのは、どこか気恥ずかしいようで、それでも、総司は、たまに、同じものを持ちたがるところはある。
「お客様?プレゼントか何かお探しですか?お相手の方へのプレゼントでしたら、こちらなんか、今人気となっておりますよ」
そんな出来事を回想しながら見入ってしまっていたら、店員が声をかけてきて困ってしまった。

「あ、いや・・」
「可愛いのが好みの方でしたら、こちらですとか、シンプルなものですと、こちらなんかも喜ばれるようですよ。あと、こちらは、クリスマス限定商品になっておりまして。今なら、イニシャルを御入れすることもできるんですよ。」
「・・・」
「お相手の方はどのような方でいらっしゃいますか?」
「・・いや、その。まぁどちらかといえば、可愛い顔立ちをして、それでいて、芯は強いというか。頑固というか。」
そそくさと、立ち去ってしまえばいいのに、つい、何をしゃべっているのだ?と自分で思う。
が、何故か口からこぼれてくる。

「アクセサリー類は、いつもつけていらっしゃいますか?」
「いや、つけてるのは見たことがないな」
「金属アレルギーとか?」
「それはねぇはずだが」
「それでしたら、こちらのシルバーのストラップなどはいかがでしょうか。こちらも、クリスマス限定で今年、初リリースさせていただいた商品なんですが、これでしたら、ペアでつけて頂くのに、男性の方もお持ち頂け安くて、お買い上げ頂いている男性のお客さまに好評頂いておりますよ。お好きなイニシャルや名前などの彫り込みもできるので、お二人のオリジナル感もだせますし、いかがでしょうか」
心がえらく寂しいせいか、ペアのという言葉にひきよせられる。
いくつか商品を並べられ、そのストラップも、装飾の皮紐や石の種類など様々用意されていて、眼うつりがする。
正直、こういった商品には興味のある人間ではないが、総司が持つものと思うと、少しでも会うものがいいとか、つけるかもしれないモノの色と合うのかどうかだとか、考えてしまう。
「じゃぁ、それを」
悩みに悩んだすえ、そのなかの一つに手をやる。
「かしこまりました。刻印はいかがいたしましょう。お好きな文字を彫り込ませて頂きますよ」
「あーじゃぁ、S.OとT.Hで」
1時間ほどでできるというので、デパート内を再度見て回ることにした。



翌日の放課後、斎藤の風紀委員の仕事に付き合って残っていたらしい総司と、階段の踊り場ですれ違う。
「総司」
声をかけても、やはり、無視をきめこもうとする。
「総司、話を聞いてくれねぇか?」
手をのばすと、思い切り、総司が俺の腕を薙ぎ払った。
「うるさいなぁ、僕には用がないって言ってるじゃないですか!」
「クリスマスのことは、悪かったと思ってるんだ。だがな・・どうしても、日程をかえることができなかったんだよ。何度か、芹沢さんにも交渉はしてみたんだが」
「土方さんは、僕よりも、仕事とか、PTA会長がどうのとか、そっちの方が好きなんでしょ?だったら、好きにしたらいいじゃないですか。」
「だから、なんでそうなるんだ、俺は」
売り言葉に買い言葉。
総司に対して、昔から今も変わらず、ついムキになる自分が嫌になる。
穏便にと思うのに、ひとつの言葉に、いちいち冷静になれずに、言い合いになってしまった。
「とにかく、25日は、絶対に予定をいれねぇからちゃんと話をさせてくれ」
「いりませんよ、そんな守れない約束なんか。そんなに、芹沢さんの動向が気になるんなら、枕営業でもしてきたらいいじゃないですか。」
「総司」
「もう、触るなって言って・・!!」
手を伸ばした瞬間、ガッと力いっぱい、払われた腕が俺の胸を押す。

あっと思った時には、自分の身体が浮いていた。
何故か、とても長い時間のように感じた。
ゆっくりと、互いの身体の距離が離れて、目を見開いている総司と一瞬目があう。
やばいと思って手摺をつかんだ手のひらが、身体の重さにたえきれず、滑った。
体勢のとれぬまま、後ろに身体が落ちていく。
ガンっと一度、階段の床面に身体がぶつかり、そのまま、ガタガタ音をたてて、階下へと転がる。
息がとまりそうな激痛が体中をかけぬけた。

「土方さんっ!!」
「土方先生!!」
総司と斎藤が叫ぶ声を遠くで聞きながら、俺は重たい瞼をとじた。



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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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