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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/01/05 Thu  23:13
『集う秋の日、空蝉の宴』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

『集う秋の日、空蝉の宴』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

食欲の秋、とはよく言うが・・・・。
近藤の誘いを受けて土方が道場から望む中庭を訪れると、モクモクと白い煙があがっている。
煙の下を見ると、枯葉がこんもりと積み上げられ、稽古に来ていた島田や永倉、井上、山南が焚き火を囲み、近藤が率先して焼き芋を焚き火に放り込んでいる。
その横で沖田が、楽しそうに、枝で焚き火に積み上げた落ち葉をつつく。
ただつついているだけの沖田とは対照的に、斎藤はその横で几帳面に放り込まれるイモを、よさそうなところへと移動させていた。
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「あっ、土方さん、遅いですよ」
土方の姿をみつけた沖田が、つついていた枝を葉から抜き出してブンブンと振って見せる。

土方は、荷物を手にそちらの方へと足を進めた。
「近藤さん、こいつを渡してくれって姉貴に頼まれたんだが。」
いろいろと詰め込まれた箱を近藤に見せると、横から永倉が覗き込んで来た。
「おおっ、すげぇ、栗に、柿に、おおおおおおおっ、これはっ、松茸様じゃねぇかっ。これを焼いてよ、熱かんでキューっとやったら旨いだろうなぁ」
うちふるえんばかりの声をだす永倉に、沖田が下から見上げてそっけない言葉を投げる。
「残念だけど、別にそれ、新八さんの為に持ってきたものじゃないから」
「うっ!!」
新八がつまって、しょんぼりと肩を落とす。
「ははは、よし、せっかくだから、皆でこれを料理して、今日の夜は宴会といくかね」
近藤が、景気よくそう言うと、途端に永倉の眼がキラキラと輝く。
「さすが近藤さんっ!!はー、やはり、器がでかい人は、違うってもんだぜ。」
「しかし、これだけの食材でこの人数だと、少し足りないのではないだろうかね。焼き芋を先に頂くにしても、もう少し付け合わせも欲しいところだと思うのだけど」
井上がそう言うと、確かにそうだなと顔を見合す。
「よし、原田に電話しようぜ。食材と、ついでに酒も買ってきてもらおうぜ」
さっそくとばかりに永倉がポケットから携帯をとりだし、呼び出したメモリーの主に電話をかけた。



『おう、原田、今どのへんよ?』
「わりぃ、朝からバタバタして出かけてたら遅くなってよ、今、近くの商店街のあたりだから、もう少し・・・」
原田は着信に気づくと、受話器をとって話しだした。
横には不知火がポケットに手をつっこんで並行している。
『丁度いいところにいやがるじゃねぇか』
「はぁ?」
なんのことやらさっぱりわからず、嫌な顔をして原田はかえした。
『来る前によ、ちょっくら買いだしして来てくれよ。』
「買いだし?なんだ?」
全く説明もなくお願いを始める永倉に、さらに眉根の皺をよせる。

『こっちによ、栗と柿と松茸様が鎮座してるんだけどよ、あと、他に夕飯の魚になりそうなもんみつくろってきてくれよ』
いよいよもってわからないモノ言いに、原田の声が若干の怒りを含む。
「あのなぁ、なんだその曖昧な言い方は、さっぱりわからねぇじゃねぇか、何をするのかもわからねぇし、何を買っていけばいいかなんてわかるかよ」
『だぁかぁらぁ、栗と柿と松茸様をよ、今日の夕飯の食材にするんだがな。適当に献立考えて買ってきてくれって」
「はぁ?焼き芋をしてるんじゃねぇのか」
原田は、先に約束の電話をもらった時には確かにそう、聞いていた。「焼き芋するから来いよ」との誘いをうけて、こうして向かっている途中なのだ。
『いやぁ、そうなんだけどよ、土方さんがな、松茸様をつれて来てくれたからよ。これはもう、このまま宴会だろって話になってな。だからよ、メニュー考えてくれ』
受話器の外にまで聞こえる大きな声に、原田が耳を離しながら声をだす。
「なんで俺が考えなくちゃぁいけねぇんだよ。そっちにいっぱい人がいるんだろうが、メニューくらい考えてから電話しろよ」
『そう言うなよ、お前にまかしといたら、間違いねぇじゃねぇかよ。で、あと、酒とな。』
「おまえなぁっ」
いつもの調子で説教をはじめようとすると、
『いいからいいから、頼んだぜ』
原田の声に状況を察したのか、新八は矢継ぎ早に言うだけ言うと、ブチッと音をたてて電話を切った。
「あのやろうっ!!」
切れた携帯をにらみつけながら原田は声をあげた。

「買い物、行くのか?」
すっかり、相手の台詞まで聞こえてしまっている状況で、不知火は嘆息をもらした。
「行くけど、待て、メニューを考える」
原田も大概お人よしな人間だと不知火は思う。
立ち止ってメモをとりだした原田が聞いていた人数を視野にいれながら、かつ、先ほど永倉が言っていた食材と相談をしながらメニューと買うものを思案する。
この分だと、料理も原田の担当だろうな、と思いながら不知火はやれやれと近くの壁に背中をもたれて待つことにした。



大量の買い物をすませ、当然荷物持ちをすることになった不知火が、根をあげて商店街の酒屋の横で座り込む。
野菜だの魚だのはともかく、酒は重すぎる。
荷物運びの応援を呼んで二人で待つことにした。
商店街の軒先で待っていると、二人をみつけた島田が手をふりながら走って来た。
「原田さーん、いやぁ、申し訳ないですなぁ、急なお願いをしてしまいまいて」
「島田さんが誤ることはねぇだろ、悪いのは、新八だ。言うだけ言って、運びにもこないのかよあいつはっ!!」
原田が目を吊り上げて、不在の永倉に拳を握りしめる。
「はぁ、いや、あのう。・・・い、行くとはおっしゃっていたのですよ。ですが、その、私が一人で行きますよと申し出まして」
恐縮して島田が頭をおさえる。
「かばいだてすることはねぇぜ、島田さん」
原田が言うと、島田はあわてていろいろととりつくろいながら、申し訳なさそうに笑った。

荷物を割り振って、それぞれに持ち上げる。
「さて、では行きましょうか。あっ、不知火くん、それもお持ちしますよ」
「いや、そんなに持てねぇだろ?」
「いえいえ、これしき問題はありませんよ。」
不知火から袋を受け取ると、大量の酒とともに、軽々と持ち上げて歩き出す。
不知火は思わず、口を開けて前を行く島田を見た。

「いやはや、原田さんがいて助かりましたよ。我々ではなかなかメニューなども思いつきませんのでねぇ。しっかりと料理の方も手伝わせていただきますので、遠慮なく指示して下さいね。」
「はは、やはり俺がしきるのか」
原田も想像はしていたが、改めて苦笑する。
近藤のところには、家政婦がときおりご飯を作りにきているが、日曜は休みをとっているそうで、それがちょうど今日だ。
それに、山南や土方、沖田が料理をする図というのもあまり想像できない。
一人暮らしをしているらしい斎藤や、学食のきりもりをしてくれている井上、それから島田は料理ができる人間だとは思うが、井上あたりにしきってもらうには申し訳ない気がする。
「すみません」
申し訳なさそうにする島田に、
「いやいや、予想はしてるし、島田さんが恐縮することはねぇよ。」

談笑をしながら商店街から5分ほど歩くと、近藤さんの家のある道場にたどりつく。
焚き火から煙があがり、秋らしいいい匂いが鼻をくすぐった。
はじめて近藤の道場をおとずれた不知火は、思わずまわりをキョロキョロと見渡す。
昔はかなりの貧乏道場だったらしいが、今では稽古日には20人から30人ほどの門下生が訪れることもあるらしい。
開け放たれた引き戸の向こうに見える、神棚を配した昔ながらの道場は、不知火にはとても新鮮だった。

「おっ、原田くん、不知火くんも、よく来てくれたね。すまんかったな、急に頼みごとをしてしまって」
焚き火の前に座る近藤さんが、3人に手をふる。
「いや、かまわないですよ。」
呼びこまれるまま原田が和の中に入っていく。
その後ろに不知火も付いてくる。

さっそくとばかりに沖田が不知火を睨んでくるが、見なかったことにして、原田の横に並んだ。
「ちょうど、今焼きあがったところでな、どれ一ついくかね?」
「いただきます」

横で井上が棒でよさそうなイモをかきだしてくれるのを、原田が手にとる。
「ほら、不知火」
原田は、横にいる不知火に一つを差し出した。
皮を手ではいで、口にいれるとホクホクと甘い秋の味覚が口の中に広がる。
庭先の紅葉も紅く色づき、情緒をかもしだしていた。

「はい、どうぞ」
山南さんがお茶を手渡してくれる。
そうして一息ついてから、皆で手分けして、夕食の用意をすることとなった。


原田が考えたメニューは、こうだ。
どうせ、焚き火をしているなら、庭先で紅葉を楽しみながらわいわいやれればいいだろうと考える。
松茸があるなら、松茸ごはんも良いかとは思ったが、酒のあてにはやはり、焼き松茸ははずせない。

これだけ秋の味覚が集まっているのなら、当然もうひとつ、酒の肴にも秋の味覚としても最高と思われる秋刀魚。
これはもう、いっそ、櫛にでもさして、焚き火にそえて焼けば、なお美味しさが増すかもしれない。
秋野菜ならゴボウやレンコンに人参もいれて、ごま油で痛めてみりん、砂糖、醤油や酒で味をととのえてきんぴらにする。
これも酒にきっとよくあう。
緑のものも欲しいところだ。
ホウレンソウに、塩と醤油で味付けして、鰹節をのせておひたしでもすることにする。
秋刀魚には、大根おろしを添えたいところだ。
それから、焼き芋にした残りのイモがまだたくさんあるということだったので、せっかくサツマイモがあるのなら、サツマイモを揚げて、煮詰めた砂糖にからめた大学芋も作るかと瞬時に考えた。
これなら、酒を飲まない甘いものが好きな沖田や島田も喜びそうだ。
後は、里芋、人参、大根に、鮭などをいれて粕汁を作る。
ジャンクフードが好きな若者陣の為に、鶏肉のから揚げとポテトのフライでも添えておいてやればいいだろう。
酒の好きな連中もつっつくに違いない。


それぞれに役割をわりふって、さっそく調理を開始した。
不知火は、心の中で囁く。
『原田の料理、ちょっとでも手伝っておいてよかった・・・・』と。
横で沖田が栗の皮と格闘をしている。
なかなか旨くむけずに、悪戦苦闘という様子だ。
自分も決してうまくできるとは言えないが、少なくとも前に一度手伝っていたおかげで、はじめてするよりもこつがわかっている。
おかげで沖田に馬鹿にされずにすんだというものだ。
「総司、あーもう、その持ち方、指切るぞ」
危なっかしい沖田に、原田が注意をうながす。
「だって、すべってうまくむけないんだもん」
むうっと頬を膨らます。
「不知火、これ、残り頼めるか?」
「おう」
沖田が苦戦する栗向きが不知火の方にわたされる。

かわりに別のもう少し簡単そうなものを総司にわたした。
「斎藤、そっち終わったら人参と大根たのめるか?粕汁にいれるやつな。」
「わかりました」
ホウレンソウやサツマイモを器用に切り分け終えようとしている斎藤に、次の指示をだす。
三人三様、得手不得手がよくでていて面白い。

「原田、栗、むけたぞ」
「おっ、サンキュー、不知火。おっ、なかなか旨くなったんじゃねぇか?助かるよ。そしたら、こっちのレンコンを薄切りにしてくれるか。キンピラにするからな。」
「わかった」
原田に褒められるとちょっとばかり照れる。怒られる方が多い不知火はどう反応したのか困り、
原田からレンコンをうけとると、一心不乱に手を動かした。
それに嬉しそうに目を向けながら、原田は受け取った栗を炊飯器へとつっこみスイッチを入れる。

一方、永倉と島田、近藤は力仕事の真っ最中だ。
どうせなら、汁ものなどのあったかいものはあったかく食べようと、薪のまわりに石をつむなどしてかまどを作り始めたらしい。
土方は焼き松茸のための練炭を買いにでかけた。
山南と井上は、食器の用意など細かな仕事をはじめている。
「原田君、外のほうの、用意ができたようですよ。」
「おっ、じゃぁ粕汁作るのたのめるか?味付けは源さんにたのんでくれ。」
言われて斎藤が器用にきりわけた野菜や、他の道具などを山南にたくす。
「了解しましたよ。」
それを受け取ると、山南は外へと再び移動していった。

原田は、おひたしの作り方を斎藤にレクチャーすると、揚げ物とキンピラの用意をはじめる。
やっとジャガイモを斬り終えた沖田が机につっぷす。
「もうやだ」
「ははは、総司、旨く切れてるじゃねぇか。美味しく揚げてやるから楽しみにしておけよ。じゃぁ、最期の仕事だ。大根おろしをよろしくな。」
どんと、大根おろし用の皿と切った大根を目の前に置く。
「えーっ」
沖田はがっくりと頭を落とし机にうちつけた。
「働かざる者、食うべからずってな。若いんだから頑張れ」
クスクスと原田が笑う。
ムーッとなおいっそう頬をふくらませながら、のらりくらりとすりおろしはじめた。

「不知火、ちょい、揚物するからキンピラの相手たのめるか?」
「えっ、どうすんの?」
「こげないように、炒めてくれ。もう味付けもしてあるから、最期の仕上げだ」
「わかった、けど腹減った」
いい匂いが台所に広がって、よりいっそう空腹を刺激する。

「原田、あとやることあるか?」
買い物から帰ってきた土方が顔をだす。
「おう、土方さんおかえり。んー、あとは揚物くらいだな。とりあえずできたのから運んでくれ。」
と言おうとすると、ぶつぶつ言いながら大根をおろしていた沖田の眼がキラーンと光る。
「土方さん、いいところに帰って来たじゃないですか。土方さんのために大根おろしの仕事を残しておきましたよ」
満面の笑みで沖田が土方を見る。
悪いことをする時のたくらみ顔だ。
「じゃぁ、たのめるか、土方さん」
原田は苦笑しながら後押しをしてやることにした。

やっと用意から解放された沖田と不知火は疲労困憊で椅子に座って机につっぷしている。
斎藤は気を利かせながら原田の揚物を手伝った。
原田はちょいちょいっと、横においていた松茸に衣をつけると油の中に放り込む。
そうして、大人たちが台所にいないのを確認すると、いっぱいになった皿を運んで帰って来た斎藤の口にそれを放り込んだ。
「!!原田先生」
思わず声をあげる斎藤にシーッと人差し指をたてて、言葉をさえぎる。
「不知火、総司、ちょっとこい。」
「なんだよ、もう、俺腹減って無理。」
「僕もう、何もしたくない」
どんよりとした表情の二人に、原田はため息をつく。
仕方ないなと、油の火をとめて、二人分を片方は箸で、片方は指でつかむと二人の方へ近づいた。
「ほら、いいから口あけろ」
「なんだよ?」
「何?」
えーっ?と二人どんよりと眼をあげる。
「ほら、早く」
せかされて仕方なく口を開けると、箸でつまんだ方を総司に、指でつまんだ方を不知火の口へつっこんだ。
「・・・・・旨っ!!」
「松茸っ!!」
「こら総司っ」
声をあげた総司の口をあわててふさぐ。
「3人とも、内緒だからな。頑張った褒美だ。向こうへもっていったら、どうせ真っ先に新八に食われちまうだろうからな、今のうちに味わっとけ」
そう言うともうひときれずつ揚げて、3人に食べさせた。

すべての料理を作り終えると、いいタイミングで栗ご飯もできあがる。
むらし時間もおえた出来上がったばかりのご飯を炊飯器ごともちあげると、皆で庭先へと移動した。
添え付けのライトを取り付けた庭先は、ちょっとしたライトアップの紅葉庭園のように見える。
焼き始めた秋刀魚のよい香りが広がっていた。
そうして、いよいよとばかりに、宴会の幕があけた。


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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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