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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2011/10/14 Fri  23:31
『蝦夷に舞う君の香に酔う−6』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



『蝦夷に舞う君の香に酔う−6』(土方×沖田 SSL)

旅館に帰りつき、ひとっ風呂あびようと、向かった帰り、総司が卓球台をみつけて
「やりましょうよ」
と誘ってきた。
はじめは、卓球なんて、と思うものの一度やりはじめると、これがけっこうにはまるもので。
しかし、めったに触らぬものなので、はじめはそれこそ、どこに打ってるんだ?とあらぬ方向へと飛んでいく。
力の加減がわからないので、特に、総司の送球はすこぶるきつい。
「総司、てめぇ、もうちょっと、加減してうちやがれ!!」
「えー、これでも、おさえてるのにー!!」
ガコッと、またひどい音をならして、卓球台の角にあたると、明後日の方へ飛んでいく。
といいつつも、俺の投げる球もまた、大分、台の上に乗るようになったものの、3回に1回くらいはへんなところへ飛んでいく。
全く、ラリーにもならないのに、二人して、ムキになって、遊んでいた。
それでもなんとか後半は、少しばかり続けられるようになったのは進歩だが、最期には、ボールにもて遊ばれて力尽きた。
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「土方さん、もう、へばってるんですか?老体はかくせないもんですよねぇ」
といいつつ、総司も息が早い。
そもそも、こっちがこれだけへばっているのは、確実に総司の投げる球の飛び方が、変な方向へ行きすぎだからだ。
「てめぇこそ、息上がってんじゃねぇか」
自販機に、お金をいれ、ボタンを押しながら言うと、
「気のせいですよ」
といいつつも、やっぱり、胸を上下させている。
「ほらよ」
とジュースを一本手渡すと、それを受け取って、一気に二人で飲みほした。

部屋に帰ると、綺麗に床が整えられていて、その上に、総司が腰をおろす。
その横に俺も転がってパタンと腕を広げた。
疲れて、そのまま、眼を閉じようとすると、総司が勢いよく服をひっぱる。
「ちょっと、そのまま寝ないで下さいよ。せっかく、旅行にきたのに。」
くるんと転がって、俺の上に馬乗りになる。
「・・何すんだ」
総司の体重がずんと、身体にのしかかり、着物の襟を左右にひっぱった。
「寝る準備です」
そう言いながら、もぞもぞと人の着物を脱がそうとする。
「おまえなぁ」
腕をのばして、総司の背中にまわしひっぱる。
「だって、せっかく旅行にきたのに、昨日はあれで、今日も何もなしって」
ムウッと唇を突き出す顔が可愛い。
「ばーか」
引き寄せて、唇をついばむ。
「んっ」
チュッと音をたてて唇をはなす。
そしてもう一度キス。
後ろに結んだ総司の帯をすっとひっぱってとく。
ただ巻いて結んだだけの帯は簡単にはずれ、はだけた服の前の合わせがはなれる。
転がって総司を布団の上に下ろすと、もう一度引き寄せてキスをした。
総司が腕をのばして、俺の帯をとこうとするが、なかなか、とけないのか、手がもたもたとうごめく。
一緒に手をまわして、誘導してやるとようやくそれをといた。
ちょっと罰の悪そうな総司の唇を吸い上げながら、胸元にくっつこうとピンとたった、突起を指でつまむ。
「んっ・・ぅ」
キュッと力を入れて摘み、やんわりと丸く転がす。
首をつたい、舌を這わせて、そのピンク色の先を舐める。
歯で柔らかく咥えて、吸い上げると、胸をそらせて、腰をうかした。
「あぁっんっ・・・う・・」
刺激を加えるたび、苦しそうにもがく。
もっとといわんんばかいに、そこを突き出して動いた。
身動ぎながら俺の浴衣をつかみ、身体を這う舌の感覚に吐息をもらした。
ひとしきり、突起を刺激したあと、ゆっくりと、総司の足を持ち上げる。
「や・・・んっ」
付けたままの明かりが、総司の下半身を照らす。
まだ腕を通したままの、浴衣のすそがひろがって、感じて持ち上がった中心をはじめ、その後ろの割れ目の奥までよく見えた。
「すごい、感じてるな」
押しあがったその中心に、そっと指で触れる。
「嫌っ・・」
頬をそめた、顔をそらした総司が恥ずかしそうに、自分の手の甲で口をかくす。
足を持ち上げたまま、白い太ももに、手を這わせる。
その感覚を味わうように、ゆっくりとすべらせながら、さらに、大きく足をひらき、すぼまりの奥を露わにさせ、顔をおろす。
舌をだして、その奥で震える、すぼまりを唾液で濡らしながら、舐めた。
「あっっ・・・・や・・・ぁ」
恥ずかしい格好をさせられ、恥ずかしい場所をなめられる。
総司は布団をつかんで、その感覚に耐えた。
そこが無理なく受けいれられるように、時間をかけて、愛撫する。
舌先でクイッとそこを押されるたびに、びくリと身体がはねた。
その周辺を唾液で濡らすと、自分の指を舐めて、湿らせ、そこに添える。
ゆっくりと一本、その中へと押し入れた。
「い・・・ぁ・・」
中へと押し入る瞬間を、唇を噛んで耐える。
「総司、あまり、噛んだら、切れちまうぞ」
充血するほど唇をかみしめる総司に優しく注意する。
「だ・・・・っ・・て・・」
「痛かったか?」
「・・痛く・・・ない・・けど」
総司の表情を確かめながら、徐々に指を増やす。
そうして、十分に柔らかくしてから、それを抜いて、足をおろす。
自分の胸元に、総司を抱き寄せて、髪をなで、すでに屹立した、自分自身をそこにあてがう。
「いいか?」
優しく問うと、一瞬、ビクリとしてから、
「うん・・」
と呟く。
それを聞いて、徐々に、深く腰を沈めていく。
「・・・うっ・・・・ぁ・・んっ・・・」
柔らかくしたとはいえ、それの太い感触に、眼を閉じて耐えながら、総司がそれを受け入れていく。
その苦しさを和らげるように、軽く何度も、総司の唇を食んだ。

総司の指が胸元にふれる。
おでこを寄せて、総司に笑う。
「大分、なれたな」
以前なら、よく、傷みから逃げようと、腕の中で逃げていたが、今は、苦しそうにはするが、こうして、キスを受け入れる余裕はある。
「もう・・嫌っっ・・」
意地悪く笑う俺の顔を間近でみて、胸に触れる指が、ぎゅっと、俺の身体を抗議して押した。
クスクスと俺が笑うのを、総司が手をの伸ばして髪を引っ張る。
「痛いって」
「だって、土方さんが、そんなこと言うから駄目なんですよっ!!」
唇をだして、抗議する総司の身体をかかえて、グッと腰を押し上げてやる。
「うあっ・・・・ぁ」
強く押し上げられて、身体をそらせ掴んだ髪をさらに強くひっぱった。
「総司っ」
耳元に名を呼ぶ。
「あ・・・んっ・・」
腰を動かすたび、握る手の力が強まり、ひいては、離す。
何度もそうして、奥へと上下を繰り返したあと、あえて、避けていた総司の感じやすい場所を付く。
「んんっ!!」
ひと際大きな声をあげて、瞠目する。
「や・・・ぁ、土方さ・・」
「総司っ」
何度も何度も強く付きあげ、そして、欲望を放つ瞬間、大きく総司の身体を引き寄せる。
「総司っ」
「あぁあっ」
ビクビクと身体を痙攣させ、総司が、それを俺の腹に放つ。それに合わせるように、総司の中に、すべてを放った。
その中からゆっくりと抜くと、どろりと、液体が零れる。
布団を汚してしまわないように、脱いだ下着で、すくいいあげた。
ハァハァと息をあげて、総司が俺の肩に腕をまわす。
それに答えて、もう一度、髪をなで、そして、唇を重ねた。


落ち着いてから、内風呂に入り、汚れを流す。
檜の湯船に顎をのせ、俺の方を見て眉間に皺をよせる。
「ちょっと、こんなところで、それ、洗わないで下さいよ。」
先ほど、汚した、下着を洗っていたら、もうっと、お湯をはねてくる。
「ほう、汚れたままのこれを、キャビンに預けるのか?」
ゴシゴシと洗いながら、聞くと、ウッとつまって、ずるずると、湯船の中を後ろにさがる。
「い、嫌ですね・・」
言いごもって、お湯に、唇をうずめる。
「だろ?ちょっと待ってる、すぐ終わるから」
「・・・うん」


同じ湯船につかり、総司の後ろに座る。
お湯を挟んでふれる肌がこそばゆいのか、総司が身をよじって笑う。
「なーに笑ってんだ」
総司の身体を捕まえて、歯がいじめにすると、さらに身体をよじって笑う。
揺れる湯面に水しぶきをあげながら、絡み合い唇を重ねた。
やっと、大人しく腕の中に納まった総司が、真面目な顔をして、頬にふれる。
「ふふ、また連れて来て下さいね」
「そのうちな」
笑い返す。幸せな時間がすぎていった。

来て良かった、近藤さんには、感謝しなくちゃぁいけねぇなぁ。
心の中で礼をいい、総司の髪に顔をうずめた。



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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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