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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2011/08/29 Mon  12:26
『会えない後にはご用心2』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)<R18指定>

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい







『会えない後にはご用心2』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)
夕食を終えて、家に帰りつき、総司の後で入った風呂から出てみると、総司がでてきたままの恰好で、いろいろと取って来た旅行のパンフレットをめくっている。
パジャマがわりの短パンに、シャツは、ボタンをとめるのも中途半端にほとんどあけっぴろげたままだ。濡れた髪も吹かず、ぽたぽたと落ちた滴がそのシャツに大きな地図を作っていた。

自分のぬれ髪を、滴がおちないように、ガシガシと拭いてから、無造作に放り出されたバスタオルをつかんで、総司の頭の上にのせる。
熱心にパンフレットをめくっている総司の頭を両手で優しく拭いてやる。
「こら、総司、濡れたままでいたら風邪をひくっていつも言ってるだろうが」
叱りながらも、水滴を十分に吸い込ませるように拭き続ける。
「んー。だって、拭いてたら、パンフレットが見れないんですもん」
「乾かしてから見ればいいだろうが」
「だって」
されるがままでパンフレットを凝視し続ける。
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全く自分で乾かすつもりがないらしい。
綺麗に水分をすいとってからバスタオルを横へのけると、ドライヤーの線をさしスイッチを入れた。
ブオーッと音をたてて、暖かい風が吹き出す。
それを、熱すぎないか、手で確かめて距離をとりながら、総司の頭にふきかける。
髪の中まで通るように、手ですきながら、乾かすと、ふんわりと髪が広がった。
もうそろそろいいか、とスイッチを切ろうとすると、総司が上目遣いに俺をみあげる。
「もっと」
甘ったれた声でねだる。
どうも、総司は、こうして、髪を触られているのが好きらしい。
俺も癖のように、総司の頭をよく触るが、決まっていつも気持ち良さそうな顔をする。
髪が絡まないように気をつけながらブラシを通すと、パンフレットに目を落としたまま、喉を撫でられて、ゴロゴロと音を出して喜ぶ猫みたいに、眼を細めていた。
本当に、猫みたいなやつだと思う。
気が向かなければそっぽをむくのに、かまって欲しい時は、全力でよりかかってくる。
相手の都合などおかまいなしで、すり寄って、かまわないと、にゃぁにゃぁと抗議する。
気持ちよけりゃ、もっとしろと、身を突き出し、嫌になると、爪をたてる。

もう一通り、風を通すと、さすがに、スイッチを切った。
「えー、もう終わりですか」
むーっと膨れてみせる総司の頭をペシンと手のひらでたたく。
「これ以上やったら、髪が傷む」
「えー、じゃぁ、ドライヤーなしでもいいですから」
「・・・・」
じっとりと、下から見つめら得ると思わず、ウッと後ずさった。
「・・・・・・・後でいくらでも触ってやるから、とりあえず、俺の髪も乾かさせろ」
「・・はぁい」
まだ不満そうな顔をしつつも、返事をして、再びパンフレットに目を落とす。
あれやこれやと、とっかえひっかえ、名所やホテルをチェックしていた。

自分の髪を乾かし、ついでに、下のキッチンにいって、ミルクをマグカップにいれて戻る。
片方を総司の手に持たせると、自分のぶんを少しだけ口にいれてから、ベッドわきのテーブルにおいて、総司の斜め後ろに座る。
いまだ真剣な面持ちの身体を引き寄せると、丁度、前に抱っこする形で座った。
総司の方が背が高いので、総司の頭で前が見えない。
少しだけ、身体をずらすと、髪に顔をよせながら、肩先に総司の手元のパンフレットを見下ろす。
「どこか行きたいとこあったか?」
「んー」
マグカップに口をつけながら、ページを開いて見せる。
総司の開いたそのページには、大きく、五稜郭が映し出されていた。
上から取られた映像は、緑色の木々がぎっしりと茂り、美しい星型をしており、その横には土方歳三最期の地などとかかれていた。
同姓同名の人物。
誠の旗をかかげ、新選組を率い、最期まで戦い抜いた最期の武士。
総司が、よく好んで読んでいる本の主人公だ。
「函館か」
熱い季節に、涼しい方へ逃げるのは、なかなか悪くない。
確か、温泉もあったしなと、横をみると、湯の川温泉の文字。
「悪くねぇな」
「京都と迷ったんですけどねぇ、でも、京都って、うちの修学旅行先だし、夏暑そうだし。だったらこっちかなって。桜が終わってるのが残念ですけど」
「あぁ、ここ、桜の名所か。そりゃぁ、ちょっと残念だな。」
「はい、でもここがいいです、土方さん。」
「おう、じゃぁ、あとは、ホテルと、飛行機のチケットがとれるかだな。現地は、レンタカーでもかりるか」
そう言って、机の上に転がっていたいたスマートフォンを総司にとらせる。
それを手にすると、再び、腕の中にもどり、すでに、画面をタッチしはじめる。
正直、俺は、こういう先進機器というものは苦手だが、携帯を買いかえようとしていると、新しいものが好きな総司が、自分が持つわけでもないのに、「これがいい」と言って、問答無用でもたされた代物である。
自分の手持ちは、普通の今まである携帯の為、俺がもつものだというのに、総司は、かたっぱしから、機能を触り、結局いまだに、これの使い方は、総司の方が熟知している。
ポチポチと、ハイスピードな指さばきで、検索ワードを撃ち込んでいく。
表示された候補を、指でスクロールさせ、よさそうなものを、選んで開く。
「ちょっ、そこは、高ぇだろうが。」
人の金なのをいいことに、総司が決まって見ようとするのは、スイートルームで、冷や汗がでる。
いや、そりゃぁ、払える金すらない、とは、言わないが、贅沢のしすぎは良くない。と思う。
「えー、だって」
「だってじゃねぇ、てか、ホテルじゃなくて、旅館にしろ。旅館に」
「旅館ですかぁ。なんで」
「なんでって、温泉があるからに決まってるだろうが、せっかく、はねを伸ばしに行くのに、ベッドより畳がいい。」
そういうと、総司はじとーっと、横目で俺を見る。
「土方さん、年より臭いですね。年齢、ごまかしてるんじゃないですか?」
ぐっと、喉がつまる。
「うるせぇ、俺がスポンサーなんだからな、それくらい選ばせろ」
「・・・はいはい」
呆れたという声で生返事をすると、旅館の検索に切り替える。
どうせならと、花火があがる、はこだて湯の川温泉のまつりを狙って探すとやはりというべきか、なかなかに、予約状況が困窮していたが、なんとかよさそうな旅館をぎりぎりおさえることができた。
温泉、露天風呂があり、部屋も10畳と広く、広縁がついていて、部屋ごとに整備された庭先へでることもできるらしい。
部屋によっては、そこから、花火をみることができるらしいが、残念ながら、とれた部屋は、屋根が邪魔になり、見えなくなる、反対側の部屋だった。
まぁ、それは夏休みの、しかもそんな日にちを狙っているのだから、今から予約をしてるようでは遅すぎる。部屋がとれただけでも御の字だ。
それはさておいても、料理が自室でとれるのは嬉しい。
最近では、大広間でというものが多いので、昔ながらに部屋で食べれる事にはかなりひかれた。
2泊3日ほどでいく予定なので、他にももう一軒みつくろい、予約をいれた。

取り急ぎ、決め終えてもまだ、総司はパンフレットから目をはなさない。
それどころか、人のスマートフォンを使って、あれやこれやと検索をしている。
よほど、旅にいけることが嬉しいらしいが、二人っきりでいて、自分ではないものに夢中になられるとちょっとばかり、その対象に嫉妬心がわく。
あぁ、確かに、総司にばかり言ってられないなぁと思いながら、洗ったばかりのシャンプーの香りがする茶色の髪に顔をうずめる。
首を横にふって、髪をうごかすと、腕の中でくすぐったそうに、首をすくめた。
熱心に、パンフレットとスマートフォンを見比べる総司の胸元に、シャツの間から手をもぐりこませる。
「あっ、ちょっと、土方さん!!」
「パンフレットばかり、見てるんじゃねぇよ」
不平は聞いてやらない。
シャツの中で、手を下へ舐めるように動かすと、ひと際高くつきあがる場所に行きあたるのを感じ、そこに触れないように、それを中心に指で縁を描く。
ゆっくりとじらすように、意地悪く指をうごかす。
なかなか到達しない指先に、身体がいつ触れられるのかと期待してゆれ、身体をよじる。
「や・・ぁ」
そうして、散々、期待している右側の突起にはふれず、そのまわりに指をはわせたまま、反対側の突起をシャツの上から押さえてつぶす。
つぶされるわずかな痛みに、小さく声をもらして、のがれようと身をひいた。
手元から、パンフレットが零れおち、スマートフォンを握りしめて、身体をふるわせる。
「や・・・んっ・・」
そのまま、シャツの上から指を動かし、人差し指で、そこを転がす。
生地の上から、摘み、少し強く力をいれてははなし、転がす。
指の腹で左右に引きながらわざと、生地をすってそこを刺激する。
「は・・・ぁ・・あ」
片側だけを刺激され、期待した方には一向にふれない指先を求めて、総司の掌が俺の腕をつかむ。
片方は、思う存分に刺激をあたえられ、片方はじらされる。それがよけいにの、性感をあおるようで、完全にパンフレットから目を離した瞳がうるんで、俺にうったえてくる。
感じやすい総司はそれだけでも解けそうな顔をしてヒクヒクと筋を動かす。
なぜ、そこに触れてくれないのかと、恨めしげな顔をする。
ズルリと身体をすべらせ、俺よりも低い場所にいった顔に唇を落とし、吸い上げてっ差し出した舌で、入口をなぞるとたまらず、うっすらと開けられた唇の中へと侵入する。
舌をからませ、口腔の奥まで深く押し込む。
そうして、少しまた手前に引きもどすと、それを追いかけて、総司の舌が動いた。
はじめてキスをした時は、息の仕方すらわからず、パクパクと必死で口を動かしていた総司だったが、それを考えれば随分なれたものだ。
唇を重ねたまま、確信にふれず、身体をずらして、総司をベッドの上に下ろす。
上から、体重をのせないように覆いかぶさった状態で、
シャツのボタンをはずす。
されるがまま、中途半端に万歳をしているような体制で、総司はぎゅっと目をつぶる。
最期のボタンをはずすと、いじられてピンク色にそまる突起と、触れられず、それゆえに、感触を求めて、ツンとあがる突起が外気にふれた。
唇を離すと、顔を横にむけて、顔をそらす。
むきだしになった肌を、マッサージでもするように、手でふれて、すべらせる。
左の突起には触れておろすが、右には決してふれない。
あたらないように、すぐ横を指をひろげて避けて下ろす。
今度こそはと期待した顔が、また、どうしてと、唇を結んで耐えていた。

そうやって下ろした手を、短パンにひっかけると、前をぎゅっと、下へひっぱってずらす。
「嫌っ・・」
すでに、持ち上がった下半身を見られるのが嫌で、総司が抵抗するように、逆に上へとひっぱる。
「どうして?」
意地悪く見上げて言う。
「だって」
その中心に手をそえて、ふくらみにふれる。
「駄・・・目・・・」
グッと下から力をいれると、ビクリと跳ねて、短パンを抑える手が離れる。
それを見計らって、再び、それを引き下ろす。
露わになる中心を隠そうと、総司が横をむいて、足を閉じるが、顔をあげたそれは、それだけでは隠れてはくれない。
先端が太ももからはみでて見え、さらけだしているよりも色を感じる。
横から手をいれて、そこに触れる。
「やっ」
身をくねらせて必死で隠す。
その太ももに、手を擦り寄せて、下から上へとなであげる。
触れるか触れないかの際でなであげると、ゾクリと肩をふるわせた。
そうして、横になり露出した背中から、シャツをひいて、腕からひきぬき、露わになった背中に口づける。
「は・・・んぅ」
鼻からぬける甘い声に、思わず下半身がうずく。
唇をつけたまま、舌で背中をなめあげる。
「ひっ」
背中の中心。そこをなでられることに、総司は弱い。
そうして、そこを舐めて刺激をしながら、下半身に手をのばす。
必死で足の間にかくされた中心をやんわりと、手に包み込み、ゆっくりとしごく。
手が触れる瞬間、体が緊張をし、やがて、触れられた感触に、ビクリと体を震わせる。
そうしながらも、後ろから手を胸にまわし、総司の右側の突起の横を指で刺激する。
それでもまだ、その中心にはふれない。
まわりを、尺取り虫がはうように、指をはわせ、そこにあと、もう少しで届くというところでまた引き返す。
「うっ・・・・嫌・・・」
今まで、つねに、自分の触れてほしい場所にいつも、思ったとおりに触れてもらえていた総司が、困惑して、涙目になる。
欲しいのに、そこに決して触れない。
その間にも、違う手は下半身をまさぐり、先端を指で刺激し、握る力を調節しながら、筋をなでる。
「ふっ・・・ぁ」
意識が、胸と下半身とに行き来して、目もうつろに、嗚咽をもらす。
下半身が先走りを流して逝きそうになると、ぎゅっとその根本をつかんでそれを阻止する。
「もっ・・嫌・・・・・土方さ・・」
たまらず声をだして、俺に懇願するように目を潤ませて顔をみる。
「何?」
「うっ・・・??!!」
冷静な声できかれて、羞恥心につまる。
そんな総司の右の突起の横をまた素通りして、反対側の突起をつまみあげる。
キュッと指に腹でつかんで、クリクリと転がす。
左には触れてもらえるのに、右側には触れられない。
「どう...して・・・」
「なんだ??」
意地悪く、その後ろから耳元にささやく。
「あっ・・・やぁ」
くっと指先に力をいれて、左の突起に刺激をあたえる。
強くつままれ、刺激され、ふくれたそこが紅く充血して染まった。
「やっ、なんで、片方・・・・だけ・・・・・」
たまらず、総司が想いを口にする。
「片方だけ?どうかしたのか?」
「・・・・・」
「言わなきゃ、わからねぇぞ」
甘い声でいって、左の耳たぶを食む。
かっと顔を赤くして、いっそう目元をうるませる。
「・・・・・・・・右も・・・」
やっとのことでそれだけを口にする。
「右も?あぁ、右の耳たぶも舐めて欲しいのか?」
わかっているのに、違うことをいう。
「違っ・・・・」
「じゃぁ、なんだ?」
「・・・・・右の・・」
「右の?」
「右の・・・右の乳首も・・・・さわっ・・・て・・」
観念した総司が泣き声まじりで願いを吐く。
その声に、ふっと笑いをこぼす。
「あぁ、かまわねぇぜ...」
そうささやくと、左の乳首をいじっていた指先を、肌をはわせて、ふたたび、右へと移動する。
そのふれそうな場所で、一度とまり、少しだけじらしてから、ゆっくりと、その中心にふれる。
やんわりとその突起を円を描いて、刺激する。
じらされ、待ちこがれたそこに加わる刺激に、総司は電流でも走ったように、身をびくりとふるわせると、先ほどよりも甘く大きな声をだした。
「あっっぁぁっ」
そのほんの少しの刺激にさえ、大きく反応し、がくがくと腰をふるわせて、あっけなく果てる。
「や・・・ぁぁ」
大きく跳ね上がった白い液体が、俺の腕と、総司の腹をよごし、あまりに激しくあげた自分の声と、ただそれだけで逝ってしまったという羞恥に、鼻をすすり、口をおさえて嗚咽をくりかえした。

<続く>
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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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