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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2011/08/24 Wed  21:12
『甘くて危険なHappy Birthday 4』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)<R18指定>

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。





『甘くて危険なHappy Birthday 4』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

満足した総司が、大きなベッドを転がって枕の上に馬乗りになると、足をばたつかせている。
先ほど、あれだけ、恥ずかしがっていたくせに、バスローブから生足が零れ、枕を抱きしめる胸元は、はだけて、大きく胸板を露わにしている。
そういうのが、誘ってるというのだと、口で言わないと、気付かないし、言われてもすぐ忘れる。
自分の身体が、どれだけ、目の前の男を惑わせているかという自覚がなさすぎて困る。
いまだ、へこんだままで、そんな総司を、ソファから眺めていた。
忘れようと思っていたものの、呼び起されると、ついつい、気になる。
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残っていた、シャンパンを飲み干すと、いっそ、これにアルコールが入っていたほうが、忘れて寝てしまえるのに、と恨めしく思う。
煙草でもすいたい気分だが、総司とデートをする時は、総司が嫌がるし、喘息もちの喉にもよくはないので、吸わないときめている。
それでも、持っているとつい、手をつけたくなるので、煙草ごと家に放ってでる。今日もそうで、総司に出会ってから、まだ一本も吸ってはいない。
そうして、手持ちぶさたで、口寂しくなると、余計に、総司が欲しくなる。
触れたいという衝動。
『総司が悪い』
そう決め込んで、立ち上がると、総司が転がるベッドに腰をかける。
ここ最近、学校関係の仕事が忙しく、総司といる時間が少なかった分、たまっているというのもある。
横に転がると、総司の腰に頭をのせて、生足を凝視する。
「ひ、土方さん!!」
そのはみ出した生足に、手のひらを滑らせると、あわてて、総司が足をとじた。
手のひらを徐々に移動し、太ももへはわせて、足に絡んでのこるバスローブをさらに、腰元もとまで繰り上げる。
頭をすらして、体を引き寄せると、すでに、解けかけていた紐をひっぱり、バスローブの前を解く。
指を差し入れて、少しひっぱると、すぐに生肌があらわになった。
ほんの一瞬のことだ。
いつもなら、服を着ているのである程度時間のかかるものだが、みるみる内に、隠れていた部分までが目の前に現れる。
「やっ」
わたわたと、それを結び直そうとするがすかさず体をつかんで自分を移動させると、唇をふさぎ、それをはばむ。
うっすらと重ねただけで、とろりと解けそうな顔をする。
「総司」
もう一度唇を合わせる。
今度は、長く深く、舌で唇をわり、奥へと入り込みからませる。
「うっ・・・ん・・・」
濃厚に舌を吸い上げると、唇が離れる。
とろんとした目で息を何度も吐き出す。
「もう・・・土方さんのバカ」
恥ずかしそうに眼をそむける総司が無性に可愛い。
その顔をみつめ、息を吸うと、手首をひっぱり、いきなり羽交い締めにして身体をかえす。
「うっわぁ!!」
と、総司が驚いて大声をあげ、丁度、仰向けに寝転がる俺の上にのる形になった。
「ちょっと!」と抗議をしようと、上半身をそって、体をあげると、動いて余計にはだけたバスローブは、肩を大きく露わになり、腕にかろうじでひっかかっている。
正面からみれば、それこそ何一つ隠れるものがない状態で、それを下からニイッと笑って見つめる目線に、はっとして、隠そうと必死でもがく。
しかし、腕はつかまれてうまく動けず、結果、最終手段とばかりに、俺にしがみついて前をかくすことにしたらしく、肌が、俺が来ているバスローブの上に密着する。
それはそれでいいが、どうせなら、直接肌に触れたい。
「総司、俺のは脱がさなくていいのか?」
「ひゃぁっ・・・」
抱きつく総司の背中をツーッと一本下へ線をひくように指を動かす。
手に引っ掛かったバスローブがその力に押し下げられて、さらに、背中が露わになった。
「総司、脱がしてくれねぇのか?」
「。。。。!!ぼ、僕が・・・ですか?」
胸板にくっついたまま、ひっくりかえった声が問う。
「別に、総司だけ裸の方が燃えるっていうんなら、かまわねぇがな」
「!!!!!!!!(//△//)」
それは嫌だと思ったのか、おずおずと、手を動かす。
顔をかくしたままなので、なかなか、うまく紐に手がかからない。やっと見つけた端をつかみ、ひっぱりかけて躊躇する。
そもそも、いつも、俺が脱がしてやるし、自分の服もぬいでしまうので、総司が何かをするということがまずない。
ことが始まると、総司はいつもいっぱいいっぱいで、されるがままが、限界なのだ。
生地の上から伝わる心音がドクンドクンと早鳴って、キュッと意を決して指に絡めてひく。
初めて何かをした子供を褒めるように、総司の頭をなでる。
総司はあいかわらずくっついたままで、ギューッとバスローブをつかんでいた。
あまり、いじめても可哀そうなので、つかんでいた手をはなし、少し横に転がすと、白い肌が、ベッドの上に着地する。
自分から、総司の顔の近くまで、少しべって身体を動かし、添い寝をするような形で、右腕に、総司の頭をのせると、身体を抱き寄せて、茶色の髪に触れる。
身をすくめ、ひかれた顔を少し持ち上げ、軽く唇に寄せて笑いかけると、さらに頬を染めて小さくなった。。
しばらくの間、そうして髪を撫でていると、総司の腕が、腰にまわり、生肌が密着する。
不思議なもので、遠くからみていると、頭が下半身に直結した想像をかきたてるが、腕の中におさまった途端、それはとても愛おしく、優しい気持ちになる。
「総司、どうして欲しい?今日は、おまえの誕生日祝いだからな、好きなように愛してやるぞ」
抱き寄せて、頭上に囁く。柔らかな髪に顔をうずめて、キスをする。
「土方さんは、いつも余裕すぎて、むかつきます」
腕の中で小さくなったまま呟く。
「ほう?じゃぁ、俺が余裕をなくすくらい、総司が俺を追い詰めてみたらいいじゃねぇか」
「む、無理です」
「どうしてだ?」
「む・・・・無理なものは、無理なんです・・・だから・・・・・・・・・・・」
「だから?」
「だから・・・・・いつもみたいに・・・」
動いてはだけた、俺の着ているバスローブの襟をギューッとつかんだまま言う言葉は、後ろにいくほど声が小さくなる。もごもごと、口ごもる。
それがまた、心をくすぐる。
ごろりと転がり、総司の上から、腕をついて、見下ろす。
「ったく、余裕なんて、はなからねぇよ」
見下ろし、吐き出す言葉に、総司が目を見開く。
目を細め、その顔をななで、汗にくっついた髪をのけると、半開きになった唇に、唇を重ね、激しく吸い上げる。
「う・・・ぅう・・」
漏れる吐息を聞きながら、首筋と伝い肌を舐め、胸元を強く吸う。
そうして、はなすと、色づいた跡がつく。
ひとつ、ふたつ、自分のものだと刻むように、そうやって跡を残し、
やがていきあたる蕾を口にふくみ、飴玉を舐めるように舌で転がした。
「やっぁあ」
口の中で、硬くなる感触を味わいながら、色めく声を耳に聴き、肌を撫でる。
舌先でなめながら、総司の顔を見上げると、指をくわえて、それを耐えようとする顔が見える。

総司の溶けた表情が自分の理性を飛ばしていく。
本当に、余裕なんて、どこにもねぇよ・・・。
持ち上がった総司自身が
「は・・・ぁぁ・・・」
吸い上げるたび、ピクンとはねる。ねっとりと絡ませながら、身体を腕に抱き、その中心を手のひらで包み込む。
「嫌っっうぅ」
こぼれる声とは反対に、そうされることを期待したそこは、それだけで硬さをまし、ひときわ艶のある声が口からこぼれて行く。
もみしだき、根本から包み込んで上下にこすると、身体をよじって、それから逃れようとあがく。
そこに結わえた方の腕で体をささえ、そうされて、油断した、後ろの蕾に指を添え、円を描くように、指でなぞる。
「やっ・・・」
あいにくと、こんなつもりはなかった為、潤滑油を持ち合わせていないのがもどかしい。
一度、逝かせてやって、それで代用してもかまわないが、自分自身にもあまり余裕がない。
あるていど、そこが暖まるように、刺激をあたえると、総司の体をベッドの上におろし、その前に廻って、足をM字に大きく開かせる。
蕾の場所が見えるように持ちあげ、自分の髪を耳にかけると、その中心へ自分の顔をうずめさらにぐいっと足を顔の方へ押し上げる。
「嫌っ・・・、土方さん、こんな格好・・・」
「悪い、ちょっとだけ、我慢してろ。」
足を閉じようとする力を腕で押さえ、中心を舌先で舐め上げる。
「ぁあぁっ△×□△○×!!やぁ、土方さん・・・汚・・・」
いつもは、潤滑油を用意しているし、せいぜい、指を唾でぬらして、なでる程度だ。総司がいいたい気持ちはわかる。
本来、そこから出すものを思えば、普通は躊躇すべきところだと思う。
構わず、溜めた唾を直接、押しだして、湿らせながらそこを広げる。
「ふ・・ぅうっ・・」
もぞもぞと動く舌の感覚に、鼻をすすりながら眼をつぶって耐えている。
恥ずかしい格好をして、舐め、押し広げられ、ぎゅっと閉じた総司の眼から羞恥心で涙がこぼれる。
右腕を、自分の口にあて、顔をそらし、腰をよじり、必死に耐えるが、
舌の先端がそこを刺激するたび、
「ひぁっ」
と声あげて身体をゆすりのばした手で、俺の頭を押す。
指先が、髪に絡んで、ときおり、ぎゅっと握りしめて引っ張られるが、
気にせずそれを何度かくりかえし、十分、湿らせてから、指でなぞり、柔らかさを確かめる。
そうして、そこがほぐれていることを確認すると、顔をあげて、抑えた足を解放し、かわりに自分自身をあてがう。
と、その途端に、総司の身体が緊張でこわばり、フルフルと首をふる。
「やめて欲しいのか?」
意地悪く聞く。
「嫌っぁ」
涙目で声をあげると、離れようとする俺の首に腕をまわす。

求めら得るままに、腰をすすめると、入口が徐々に開いて、それを受け入れるか、否かと、収縮と拡張をくりかえす。
その抵抗に抗うように、ゆっくりと、ゆっくりと奥へ進む。
「痛っ・・・」
その痛みに、総司が小さく悲鳴をあげ、さらにギュッと俺に抱きつく。
「総司」
抱き寄せて、耳もとで低くささやく。
その囁きに、びくりと身体が振れ、ゾクゾクと身体を痙攣させると、抵抗を手放して、引き寄せてくる。
「あっ、、あぁっ」
声に反応して、芯が緩む。
つながりを確信し、傷つけないように、腰を動かすと、それに合わせるように、総司の腰が自然とゆれる。
「や・・ぁぁっ、土方・・さ・・・ん・」
奥に深く届くように、今一度、足を持ち上げると、グイっと腰を前につきだし、総司の感じる場所をつきあげる。
「うあっ・・・ぁぁっ・・・」

ビクビクと体を痙攣させながら、必死で腕を背中にまわししがみつく。
「総司・・っう」
その収縮運動に、眉をよせ、欲望が大きく膨らむ。
「総司っ・・」
「あぁぁ....」
その刺激に体をそり還し、背中に爪がくいこむ。
「っ!!」
食い込む爪の痛みに耐えながら、さらに深く、深く、つらぬきながら、もう耐えられないと先走りを漏らす、総司自身に手をそえ、腰の動きに会わせるように、手のひらで撫で上げる。
ギシギシとスプリングが音を鳴らす。やがてひときわ波打つ血流がドクンと心臓をつきあげる。
「あぁあっ、も・・・ぅ・・・」
総司が大きな声をあげ、手に包まれたそこが勢いよく白い液を放つ。
「うあっ・・・」
その艶めかしい精神を手放す表情に打たれて、俺もまた、少し遅れて、どくりとそれを中に放った。
荒い息を繰り返し、じっとりと、汗をにじませ、張り付いた前髪を指に絡めとり、放心し、うっすらと開く唇に、甘い口づけをおとす。
まどろみに、落ちて行く。
総司がはなったそれを、拭うと、汚れた手を舌でなめる。
動くのも面倒で、そのまま、目を閉じた。
総司を腕に抱いたまま、二人仲良く眠りに落ちていた。


朝、目覚めると、総司はまだまどろみの中にいた、あのまま総司を腕に乗せて眠ってしまったため、硬直した傷みがズキンと走る。
起こさないように、下から腕をぬきとると、軽いしびれが走る。
間接をコキコキとならして、腕をふるうと、大きく上にのびをした。

起きだす為に、布団をあげると、総司の肌に、うっすらとまだ、紅色の痣が顔をだす。
そんな状態で、無防備に眠る姿は、無邪気すぎて、少しばかり罪悪感を感じる。
だからといって、改める気はないのだが。
顔にくっついた茶色い髪をそっと書き上げてもう一度、寝顔を眺めると愛しんで、口の端をあげる。もう一度、その髪をなでると、揺らさぬように抜け出してバスルームへと向かった。

昨日は結局、味わうどころではなかったジャグジーを存分に楽しんでからあがる。
身体を拭いたタオルを腰に巻き、濡れた髪をかき上げながら外にでると、眼を覚ましたらしい、総司が自分の身体に残るほの紅い痣を眺めて、一人で紅くなっている。
その姿を、陰の壁に肩肘をつき、眺めてみる。
と、俺の存在に気づいて、
「わーーっ」
と、声をあげて布団に隠れた。
今さら何をやっているのだか、おかしくて仕方がない。
俺がそばに近づくと、それを避けるように、シーツを引っ張って異動する。
さらに、近づいて、顔を寄せようとすると、それをすり抜けて、シーツをもったまま、バスルームの方へ駆け出す。
さすがに、それを持って入るとまずいと思ったのか、その目前で、シーツを落とすと、一目散にその中へ消えた。
昨日とは違い、ガチャリと鍵の閉まる音がする。
が、バスタオルは、外にある。
着替えは持って入っていない。
バスローブも、ベッドの脇で皺をつくっている。
何も持たず、中に逃げ込んだ総司は、死ぬほど後悔をするのだが、後の祭りである。

<甘くて危険なHappy Birthday −終−>
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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
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