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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2016/01/30 Sat  12:59
『まだまだ迷走中−2 薄桜鬼SSL 土方×沖田』

※この作品は、R18指定小説です。18歳未満の方は閲覧することができません。
追記はお開きにならないよう、ご注意下さい。


『まだまだ迷走中−2 薄桜鬼SSL 土方×沖田』
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■■■
斎藤を送り届けて別れをつげると、さらに車を走らせる。
「どこに食べにいくんです?」
先ほどまで斎藤と一緒だったため、運転席の後ろいる総司が、シートに手をかけ、顎をおきながら聞いてくる。
「誠屋」
前を向いて、運転に徹しながら、ミラーに映る、総司の顔を見る。
店の名前に、総司の顔は、なお一層嬉しそうに染まっていった。
「まじで?やった!でもいまから行ってたらけっこう待たないと駄目なんじゃないの?」
誠屋は最近できた鍋専門店だ。出汁のきいたカニ鍋と〆の雑炊が絶品だとかで、前々から総司が行きたいと言っていたところだ。
「だから、あの後急きょ予約をとったんだよ。この時間だったらキャンセルがでたからってんで、急いで仕事を終わらせたんだ」
総司の喜びに満足しながら答えてやると、誉めてるのだか、けなしてるのだか、可愛くない物言いが帰って来る。
「おおお、さっすが、土方さん!そういう事は気が利きますよね」
「てめぇな、あまりいらねぇ言い方してると、キャンセルの電話するぞ」
コノヤロウが、と思いつつ、ぎろりと、総司の方を睨む。
「やーですよ」
俺の睨みを察知すると、電話ができないように、俺のスマホを取り上げて、勝手に起動してゲームをはじめた。

ほどなくして店につき、車を止めると中へと向かう。
席について注文を済ませると、やっとほっこり落ち着いた。
作られたばかりの綺麗な部屋は個室になっており、柔らかな照明や、和を取り込んだ装飾などが絶妙なつくりだ。
さっそくとばかりに総司が、自分の携帯と人のスマホの両方とで撮影会を始めている。
俺は適当に注文をすませると、ズズッと熱いお茶をすすった。

ほどなくして、総司もやっとテーブルに戻ってくる。
「満足したのか?」
お茶をすすり、肘を机につけながら総司に聞く。
「ふふん、けっこう良い感じにとれた。次は鍋の写真」
総司は喜々として、とれた写真の一枚を俺の方へ見せながら、さてさて、と机に滲みよる。
「へいへい。あぁそうだ、例の部屋のレイアウトだが、最終の図面が送られてきたけど見るか?」
思い出した、と鞄をひきよせて中をさぐる。
「ほんと?見る見る」
俺と総司、それから近藤さん夫妻の二世帯住宅。
いろいろ協議をしたうえ、やっと最終決定の段階までこぎつけた。
総司の受験と重なる為、着工は4月の予定をしている。
俺は鞄の中から持ってきた図面をとりだすと、総司の前に広げて置く。
「一応、1階はリビングと共用スペースにして、2階に俺と総司の部屋ってことで、寝室も作るからちょい狭くなったぞ?」
だいたいの希望だけは聞いて取りまとめ、その後は、俺と近藤さんで業者の人と打ち合わせをしていたのだ。
「いいよ、どうせ、リビングとかにいる方が多いだろうし、寝室はゆずれないもーん」
ふんふんと、図面に指をかけて覗きながら、いろいろと、自分のだした要望と照らし合わせて首を縦にふる。
「別に同室寝室にしなくても良かったんじゃねぇか?時間があわねぇ時だと別々にベッドがある方がよくねぇか?」
何せ、俺の仕事上、定時に帰ることの方が少ないし、てっぺんを回る時も多い。
「あのねぇ、遅くなる前提とかやめてもらえます?帰る努力をして下さい、帰る努力を!」
俺の心配をよそに、総司は、眉間に皺を寄せながら、タンタンと机をたたいて俺の方を睨む。
「好きで遅くなってるわけじゃねぇって言ってるだろ」
そう、いくら仕事の虫とはいえ、そこまで好き好んでやっているわけでもない!と思う。
「好き好んでますよ、土方さんは、なんでもかんでも断ればすぐ帰れるのに結局請け負うじゃないですか」
が、総司の意見は容赦ない。
「・・・・・・好きとは違うだろうよ・・」
もごもごと言いこもると、さらに、ギロリと視線が光った。
「なんですか?」
「なんでもねぇよ」
異議あり!と思いながらも、総司の気迫に、心が一歩二歩、後ろに後退する。
「ベッドは絶対キングサイズ買いましょうね」
「へえへぇ」
ひいたとみて、総司はさらに夢の話を掲げてくる。
そりゃぁまぁ、人の気配を気にせず、総司と二人で広々寝るベッドとか・・・至福だろうなとは思うので・・・だな。
と、そうこうしていると、お楽しみの鍋が運ばれてきた。
鍋はすこぶる美味しく、十分に楽しめる内容だった。

■■■
「で?なんでお前は俺の家に来てるんだ?」
食事を終えて、家にいったん送り届けたにも関わらず、着替えて下におりてみたら、総司がいた。
姉貴に茶を一杯入れてもらってから、二階の俺の部屋へと向かうと、当然のように、ひょこひょこ総司がついてくる。
「何か問題でも?」
「近藤さんもいねえんだから、つねさん一人になっちまうだろ。用心が悪いじゃねぇか」
全く、と言いながらも扉を開けてやると、スルリとすました猫のように、俺の前に入って、くるんと回る。
「えーっ、それじゃぁむしろ僕がいた方が危ないじゃないですか。血のつながらない男の僕が、人妻と二人きりとか、そっちのほうが、危ないですよ」
そりゃぁまぁ、普通の状況なら、それも考えなくもないが・・・。
「はぁ?おまえがツネさんに何するってんだ。一番安全圏だろうが」
総司をつかまえて、絶対、その間違いだけは起こる気がしない。
「えー、ちょっと、僕だって一応男なですけど?僕が浮気しないって保障どこにあるんです?」
「しねぇよ。百歩ゆずってしたとしても、近藤さんの奥さんつかまえてするほど馬鹿じゃねぇだろ」
そう、近藤さんを泣かせるようなことだけは絶対にしないのが、総司である。
「なんです?そのへんな自信・・・えー、じゃぁ、もし他の人と僕が浮気したらどうします?」
断固言い切る俺に、総司が、ムムッと体を乗り出しながら、俺の腕にしがみついて、あえて下から俺を見上げる。
「・・・・?わからん」
考えてみたが、やっぱり、想像の域もでない。
「ちょっとー。キレるとか怒るとか、相手をぶっつぶすとか、いろいろあるじゃないですか?それともどうとも思ってないってことなんですか!」
仮にそうなら、それくらいしたいくらいにはムカつく自信はあるが、総司だろ?と思うとな・・・。
うーむ、と俺は首を横にかしげた。
「やぁ・・考えたことねぇからわからねぇな・・・そういうや」
ん?と上から総司を真顔で見下ろすと、あきれたっという顔で、総司がぽかんと口をあける。
「・・・喜ぶべきか、否か、複雑なんですけど?」
「うーん」
と頭を抱える。やっぱりどうにも、たどりつかない。
「まぁ、どっちにしろ、お前さえしなけりゃ、考えなくてもいい話だな」
「もう、そういう事じゃなくてさぁ」
「はいはい」
こちとら、わかってやっている。
わからんな、という顔をしてそう言いながら、総司の頭に手をのばして、腕でぐいーっとひきよせ、ベッドの上にバフンと転がす。
「もーう、土方エロ蔵!!!!」
「だーれがエロ蔵だ。まだ何もしてねぇっつうの」
倒しただけで、横に座ったままの俺は、ベッドにふて寝した総司の頭をこつんと拳骨で抗議した。

「で?大学は、獣医だかなんだかのコースでほんとに良いのか?」
電気を消し、ベッドの中にもぐりこみながら、問いかける。
「獣医じゃなくて、トリマーですって。あのねぇ、ベッドの中でそういう話、やめてもらえます?」
俺の潜入に、ごそごそと奥へと体を移動させながら、足が俺の足を蹴る。
「鉄砲玉みたいなやつをつかまえて、ここで話さなきゃいつ話すんだよ。すぐ逃げやがるくせに」
片肘ついて、総司を見下ろしながら、首を傾け、顎をつきだす。
「せっこい大人ですよねー。身動きとれないようにして寝込みを襲うとか!」
まだ手もだしていない俺を相手に、随分なものいいだ。
「人聞きに悪い言い方するんじゃねぇよ。トリマーって、ほんとにしたい仕事なのか?」
「したいかどうかはまだわかりませんよ。やったことないもん。一君も行くし、動物は好きだからまあありか?って思う程度ですよ。だいたい、やりたい事決めて大学行く学生の方がめずらしいですよ。いまどき」
確かに、そういう事をいう学生は多いが、仮にも教師相手に、ドヤ顔で言われても、どうしたものかと思う。
「身もふたもねぇ事ばかり言うなってんだよ。斎藤を少しは見習え」
総司とは逆に、斎藤は、もう少しフランクに考えてもいいのではないか?と思うほどに、人生設計完璧な回答を原田にして、逆に、原田がいやはやと汗をながしたと吐露していた。
「やですよ。僕は僕ですもん。ほんと、決めなかったら決めなかったで文句言うくせに、決めたんですから、やいやい言わないでくださいよ。」
手をあげた総司が、俺の頬を左右にひっぱる。
「僕は僕ってなぁ、斎藤が行くからとか言ってるやつがドヤ顔してんじゃねぇよ。心配してんだろ。それなりに将来の決まる話なんだからなぁ」
入りました、面白くない、やめたい、という展開になっては目も当てられない。
「もー、心配しなくても入ったらちゃんと行きますよ。近藤さんがお金を工面してくれるのに、無駄にすると思います?」
「おもわねぇけど。だからこそだな、それでものにならなかったら本末転倒だろうが。」
「はいはい」
「はいはいじゃなくて」
総司のことだ。行くのをやめる、という事はないだろうが、だからといって、嫌々行きながら、近藤さんの前では、さも楽しいですというような、作り物の展開を見せられるのはごめんである。
それでなくとも、今まで何度そういうのを見せられてきたものか。
「煩いなぁ、あんまり言ってると股間蹴り上げますよ」
ごそごそとうごく総司の足が、俺をまさぐってくる。
「・・・総司」
こんな話をしていても、ぐいっとおしつけてくる足に嫌でも反応してしまう。
生理現象とは実に恐ろしい。
「やめろって・・・」
「やーですよ」
「・・・」
俺の反応を察知して、楽しげになお、足を動かして刺激してくる。
「おっ、珍しく、つらそうな顔しました?」
「うるっ・・・・せぇ」
ここ最近、忙しかったこともあって、すっかりご無沙汰であったのが災いしてか、我慢するのが難しい。いらぬ知恵ばっかりつけてきやがる。
俺はぐいっと総司の顎をひくと、小うるさい唇を唇でふさぐ。
「ふっあ」
少し強引に吸い上げると、目を白黒させた総司がギブアップっとスプリングを掌でたたく。
「まいったか」
ベッドの上でスーハーと息継ぎを繰り返す総司を見下ろしながら、クククと意地悪く笑ってやる。
「も、ドスケベエロ蔵・・・・・・・っ」
顔を真っ赤にして、フーッと怒った猫のように憤怒する。
そういうところは何年たとうが、変わらずで、やっぱり可愛いと思う。
「も、いきなりスイッチ入れないでくださいよっ!!」
「入れたのはおまえだろ」
バカッと叩く総司に、開き直って舌を出す。
「それにしたって、こう、あるでしょ、入り方ってものが」
「ん・・・・うーん、無理。さそった時点であきらめろ」
といながら再び唇をついばむ。
「もっ・・・・・」
抗議をしようと口を開くたび、その口をふさぐ。
「・・・・・・っ」
そのうちぐったりとした顔をして、口を開くのをあきらめた総司を確認すると、やっと優しく総司の髪をすく。
我ながらずるい大人だよなぁと思うが、総司に任されっぱなしの人生において、、こちらの手合いと剣術だけは、まだ負かされたくはない。
恨みがましく蹴ってくる足をかわしつつ、少しは、総司の言う雰囲気とやらを盛り込んでいく。
「・・・やだって・・・しつこ・・・・い」
「気持ちよさそうな顔して言われてもなぁ」
「や・・・っん」
しつこいと言いながら、反応した突起が俺の舌を押し上げてくる。
それでもさらに、しつこく責めたてる指と舌づかいに、総司の手が、俺の肩に爪をたてた。
「っ」
ギリッとくいこむ爪に、こめかみをよせつつ、すっかり覚えた総司の急所を、ここぞとばかりに追い詰めていく。
「ひゃんっ」
ビクッと体を揺らし、食い込んだ爪が、少しだけ逃げる。
そうするとまた、執拗に、感じやすい場所を、舌でたくみに責めて行く。
そうして徐々に下へと移動し、手馴れた仕草で下着を脱がすと、そろりと総司に触れ、包み込む。
「っ・・・ん」
あえて、やんわりと、真綿を掴むように、包み込むと、自然とそれが反応し、キュッと俺の指に弾力を反してくる。
「総司だって、きつそうじゃないか」
「うっ・・・・・るさいです・・・よ」
「上手くてすまねぇなぁ」
「・・・っざいーーーっ」
ワザとらしく自信家っぽく目線を上げて総司の顔を覗き込むと、うざいっと苦し紛れに総司が俺の頭をたたく。
本当に、ベッドの上では実に可愛い。俺はにんまりと口角をあげ、それをゆっくりと口に含んだ。
「んんっ」
悶絶をうった総司が、布団に埋もれて、ギュッと強くシーツをつかむ。
大きな声をだして姉貴たちにばれないよう、腕を口にはさんで耐えている。
なるほど、それくらいの羞恥心はあるらしい。
ならば、声を聴いてやりたいが、さすがに・・・・姉貴に怒られるのは目に見えている。
俺とて、さすがに、姉にこんな行為を露呈するのはバツが悪い。なんとも惜しいが仕方がない。
ゆっくりと前戯を楽しんで、いよいよと二人つながる。
「っぁあ」
こもった声が、部屋の中に響く。
と、外でカタリと音がした。
どうやら、姉貴たちが、上の部屋へと上がってきたらしい。俺はそおっと布団をひっぱると、すっぽりと隠れるように、総司をひきこんだ。
「っんん」
声を殺さねばと思うが、繋がっているのだから、どうにもならない。
総司が涙目で俺の方を見るのが、こういう時は、動かないのが一番だ。
あえていったん離れようとしたところで、きっと今以上の声がもれるに違いない。
息をころして、外の様子に耳を澄ませる。
「っぅ」
それでも、全く動かないということは難しい。
今にも声が漏れそうな総司は、なんとか自分の腕をかんで耐えていた。
いつもなら、丁度終わったころに、姉貴たちが上に上がってくるのだが、少し、時間をとりすぎたらしい。
「大丈・・」
「ぶくない」
ヒクッと顔をひきつらせながら、総司が時折痙攣し、しゃくり声を上げる。
カチャンと扉のしまる音と共に、のそりと体を動かすと、
「ヒャッ」と総司が声をあげた。
さてどうしたものか、と頭を回転させる。
「腕、かむな」
かんだ腕に歯形をくっきりつけて、総司が恨めしげに俺をみる。
「だって・・・声でる」
「だったら、俺の腕をかんでろ」
囁きながら、ぐいっと総司の腕を、口から遠ざけ、かわりに自分の腕をさしだす。
「どっちの腕かんだって一緒じゃない」
苦しそうにうめきながらも、強がった表情で俺を見る。
「一緒じゃねぇよ。お前が痛くなくなるだろ?些細な事でもお前が傷つくのは嫌なんでな」
「何それ、それ言うなら、僕だって・・同じことくらい・・いいます・・ぁあ」
そう言う総司に苦笑しながらも、
「大人の欲だ、黙って噛んでろ」
最後まで言うのを遮るように、俺の腕を総司の口に押し込んだ。
そうして腰を突き上げるとと、有無も言えず、うめいて、目を白黒させながら、歯をたてた。
できるだけ早く、けれど気持ちよくとは、実に難しいが、極力総司の負担にならないように、優しく責めあげる。
「っうんんんっ」
ヒクッヒクッと身じろぎながら、食い込む総司の歯に眉根をよせる。
「総司っ」
フッと耳元に囁いて、最後のストロークで突き上げると、ギリッと今までで一番強くかみついてきた。
そして、それと同時に生暖かい総司のぬくもりが、俺の腹を汚す。
同じようにそれを総司の中に放ち、ゆっくりと腕を総司の口からぬき、変わりに、やんわりと髪をなでた。
「もう・・・・土方さんの馬鹿」
総司の中から脱すると、フーフーッと息を吸い吐きしながら、恨めしく俺の顔を見上げる。
愛おしく見下ろしながら、かまれてくっきりと、少しの血すらにじんだ腕をぺろりとなめる。
「大人って汚い」
その姿を見上げながら、総司が布団に埋もれて、ぼそりとこぼす。
「ん?」
「でもまぁ、僕が大人になったら、土方さんなんて、じじいですから、仕方ないから子供でいてあげますよ」

ムウッと唇を突き出しながら、総司が言う。
「だーれが、じじいだ。」
お約束の睨みをかえしながら、くくくと笑う。
「まだまだ若い、汚ねぇ大人だからな。新しい家ができたら、キングベッドで、思いっきり声だしてやろうな」
意地悪い顔で、総司の鼻をつまむ。
「・・・・・っエロ蔵!!」
ズズズズ、と布団の中にもぐりこみ、額のあたりまですっぽりと腕をあげてかぶり、カメのように顔を引っ込ませる。
可愛すぎるだろう、そういうところがよ!!
ヒクッと目じりを動かしながらワシワシと頭だけでた総司の頭をこねくり回す。
「うわあっ、もう、何するんですかっ!!」
「俺の理性が限界なんだよ、バカヤロウ」
「はあ??もう、おっさん、わけわからないしーっ!!」
可愛さの自覚のなき恋人を、大人げなくグリグリと布団の上から押さえつける。
オオオオッ!とうめきながらギブアップと、布団からでた手が俺の膝を叩く。
ほんの少し、不完全燃焼。本当に、早く同居をしたくなる。
そうしたら、総司の甘い声を、周りを気にせず、思う存分堪能できるのに・・・な。

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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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