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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2015/02/13 Fri  20:30
【最良のクリスマスプレゼント-4  土方×沖田(薄桜鬼SSL)】

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



【最良のクリスマスプレゼント-4  土方×沖田(薄桜鬼SSL)】


繁華街にたどり着くとまた、人ごみにあふれる。
スクランブル交差点をぬけるとやっと、総司が探してきた店にたどりついた。
「で?結局どこのにしたんだ?」
総司が求めるプレゼント。
これまたすこぶる値段のかかる、一眼レフカメラときやがった。
「ふふ、やっぱりニコムにしました。一眼レフカメラの定番だし、この間、お店で話を聞いた時も気になったし」
「へいへい。ニコムな。」
電機屋の中をそぞろ歩き、カメラ売り場を求めて歩く。
その間にも、総司がいろんなものを手にとっては立ち止まる。
「カメラしかかわねぇぞ」
そのたびに、念を押す。
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総司に甘い俺の財布にも、限界というものはある。
「わかってますよ。こっちは、ちゃんと僕のこずかいで買いますって。カメラだけじゃぁ、持ち歩けないじゃないですか。傷ついたら、それこそもったいないんですから」
と言いながら、カメラケースやら、レンズカバーやらを物色している。
「自分で買うならいい」
それなら、と俺も文句を言うのをやめると、総司が呆れ顔で俺に言った。
「もーう、ほんと細かいよね」
「うるせぇよ」
呆れたいのは、俺の方だ。
「あ、あったあった。これこれ。一つ前のだけど、けっこういろいろな機能がついてるんですよ」
やっと、一眼レフのコーナーに着くと、手に取っていじりながら、総司が説明を始める。
「そんなについてて、使いこなせるのか?」
なんだかんだと、見ただけでもよくわからない機能がつらつらと書いてある。
俺はそれを見ながら、首をひねって眉間を寄せた。
さっぱりわからん。
「使いこなせますよ。土方さんじゃあるまいし。機械に弱いおじさんと一緒にしないでください」
「あのなぁ、そのセリフ、近藤さんにも言えるんだろうな?」
実際問題、さっぱりわからないが、言われるとムッとなる。
だいたいにして、近藤さんの方が、正直俺の何倍も機械音痴だ!とかなんとか思うわけだ。
「言うわけないじゃないですか。近藤さんは、機械は駄目ってところが、ギャップ萌えポイントなんですよーだ」
「はぁ?」
なんなのだろう、この、近藤さんと俺の扱いの差は!
しかも萌えポイントってなんだ?
「ちなみに、ツネさんも同意見でした」
「・・・・あ・・・ぁそう・・・」
笑顔で言う総司に、ガクンと肩を落とす。
そして、わからん・・と心の中で頭をかかえた。
どのあたりがギャップなのだろう・・・ある意味、見た目とイコールで、見るからに機械にうとそうなんだがなぁ、近藤さんの場合は。と思う。
むしろ、機械ができた方がギャップなのではないかと・・と総司につっこんだところで、むなしいだけである。

総司がカメラを今一度見ている間、周りに目を向ける。
あきらかに、普通のデジタルカメラの方が安い。
性能だって昔と比べれば格段にあがってるはずで、なぜに一眼レフなのか?とカメラに興味のない俺はため息をつく。
それでも、総司が買おうとしているのは、コンパクトな方なので、本格使用のものと比べれば格段に安いのが救いだ。
いや、なんだか、騙されている気もするが。
これで、カメラの道に進むとかそういう将来像があるのなら、買ってやる甲斐もあるのだがなぁ・・・と深いため息を吐いた。
「土方さん、一人でため息とか、幸せ逃げますよ」
それを横目で見ていたらしい総司が、やれやれという顔で目を細めながら言う。
「逃がさせてるのはどこのどいつだ。」
「さぁ」
クククと総司が笑う。
「てことで、これでお願いします」
買うものを決めたと言っていたくせに、いろいろとまた見てまわり、散々待たせたあげく、やっと総司がそれを差し出した。
言いたい事をぐっと飲み込み、俺はそれを受け取るとレジへと足を向けた。


他に総司が欲しいものなども買いそろえ、店を後にする。
他の店にもまだ買い物に行く予定だ。
「ねぇ、土方さん」
「ん?」
次へ向かおうと歩き出そうとすると、総司がよこから、クイクイと俺の服をひいた。
「これさ、先にちょこっとホテルによって充電とかできないかな」
カメラの入った鞄を上げて見せながら言う。
「なんだ、さっそく使うのか?」
「そりゃぁだって、今日とか使わないとでしょ。イルミネーションとか綺麗にとりたいじゃない」
俺の問いに、当然、と総司が答える。
俺は、言われて、時計に目を向けた。
微妙な時間帯だ。
「うーん、どうだろうな。伝えてある時間よりは早いが、チェックインの本来の時間は15時だからな。今から向かえばちょうどくらいだろうが」
「駄目?」
総司が、ここぞとばかりにコテンと首を小さくかしげ、甘えた顔をする。
「まぁ、かまわねぇぞ。どうせ、義兄に届ける予定の書類もあるしな。早く渡しておいたほうが安心だろうし。」
ホテル事態も、ここからあまり遠くはない歩いてもいける場所だ。
そういうわけで俺たちは急ぎホテルへと足を向けることになった。

□□■
「あ、彦五郎さん!」
ホテルのフロアーに足を踏み入れると、ちょうど義兄が、フロントの奥で仕事をしている最中だった。
「やぁ、総司君。ようこそ当ホテルへ」
総司に気づいた義兄が、外にでてくるとどうもと頭をさげながら総司を出迎える。
「あはは、彦五郎さん、ホテルマンみたい」
いつもと違う、働く姿の義兄に総司が面白そうな顔をした。
「実際、ホテルマンみたいなもんだがねぇ」
総司がくったくなく笑うと、義兄も、いやはやと頭をかきながら笑みをこぼす。
「でも彦五郎さんは経営でしょ?」
「まぁね。でも、今日は今回力をいれているイベントの初日でもあるし、いろいろと気になってね。トシさんもようこそ。」
追いついた俺に、また義兄が手を差し出す。
「どうも。そうだ、姉貴から書類、あずかってきた」
挨拶をかわすと、俺は鞄から書類を取り出しながら言った。
「ああ、すまないねぇ。うっかりしていて、助かったよ。もう、チェックインしにきたのかい?」
中身を確認しながら、義兄が問う。
「あぁ、できるかな。言ってた時間より早いんだが」
「カメラのね、充電したくて」
総司も横から覗き込む。
「調べるから少し待ってくれるかい?もしかしたら、遅く言ってあったのなら、掃除中の可能性もあるからね」
そういうと、義兄がスタッフと連絡をとりだす。
そして数分置いて、また外に出てきた。
「すまない、あともう少し準備に時間がかかるらしいんだが、総司君、良かったら、充電しておこうか?帰ってくる頃には部屋に置いておくようにするよ。夜の為に充電しておきたいんだろ?持って外にもと思ってるのなら別だが、待ってるより、その分遊びにいけるだろう?」
気を利かせ、義兄が提案すると、総司は破顔しながら言った。
「いいの?」
「ああ、次来た時にわたすようにフロントに言っておくよ」
「やった♪」
義兄の申し出に、総司が喜ぶ。
「買ったところだとすると、箱を開いたりしないといけないよねぇ。ここだとお客さんも来たりしてしまうから、あそこのソファのところで開いて持ってきてくれるかい?」
「うん。ありがとう。行ってくる」
言われると、さっそくと、総司が走り出す。
「悪いな」
「かまわないさ。なんたって今日はお客様だからねぇ。楽しんでもらえれば、それにこしたことはないし、写真もぜひともとってもらいたいからねぇ。後で見せてもらえたら嬉しいよ」
「言っとくよ」
義兄の行為に甘え、充電器と電池を預けると、俺たちは、再び近辺のショッピングモールなどをめぐることにした。

□□□
ディナーの予定より1時間ほど前に戻りチェックインをすませると、総司がさっそくカメラに入れて、機械をいじり始めた。
説明書を見ては、いろいろと設定をいじり、内装を写真に写している。
予行演習とばかりにさっそく今回の目玉のひとつである、部屋内イルミネーションをつけての撮影までする力のいれようだ。
本当に、こういう事にだけは、熱心で、なんだかなぁとそんな総司をぼんやりとみつめる。
「うーん、これだとうまくバックをぼかして撮れないなぁ、こっちの方がいいのかな」
写真をとっては写り具合を確かめ、ブツブツとこぼす。
「土方さん、もう一回電気決して下さいよ」
「へいへい」
重い腰をあげては、電気をつけたり消したり、そうして座ってはズズッと茶をすする。
ハーッとまたため息をついて、茶をすすっていると、パシャッと俺に向けてフラッシュが光った。
「ふふ、ニコムに初土方さんゲット!」
光に驚いて総司をみると、ピースサインが帰ってきた。
「てめっ!!もっとましな写真とれよ!」
「えー、いいじゃないですか。そんなに言うなら、キメ顔して下さいよ」
液晶を見ながら、べーっと舌をだす。
「・・・・いい」
と顔をそらす。
それは、それで、嫌だ。
「あ、照れた!!」
「照れてない。もう、俺の事はいいから、機械の使い方覚えたのかよ」
照れ隠しに、カメラを指さして問う。
「うーん、もうちょい。普通の写真はとれそうだけど、こだわると難しいよね」
総司が、ベッドの上を歩いてこちらへ来ると、向かいのベッドに座り、カメラの液晶を見る。
「そういうのだけは、苦労をおしまねぇよな」
「あたりまえじゃないですか。こればっかりは、機械音痴な土方さんにできないもん」
トウッと声を出して、ベッドの下に飛び降りて、座った。
「おいっ」
「ふふふーん♪」
「ふふーんじゃねぇよ」
そう言いながら、総司のいるベッドに座りなおし、ゴロンと転がり総司の膝を枕にする。
「あっ、もーう。動けないじゃないですか」
「うるせぇよ」
「やだなぁ、今度はカメラに妬いてます?」
ふてくされた声をだすと、総司が上から覗き込んでくる。
「どうとでもとりやがれ」
テイッと総司の額にグーを軽く押し当てる。
「仕方ない人ですね」
さらり、と総司が俺の髪に手をふれた。
「たまにはいいだろ」
「しょうがないなぁ。クリスマス特典にしておきますよ」
一瞬髪に絡めた指を放すと、カメラを手にしたまま、ムニッと総司が俺の鼻をつまむ。
「安上がりだな」
つままれたまま、小さく睨む。
「高いですよ、僕。いっぱいいろいろお金かかりますから」
ペンッと総司が優しく俺の額をたたく。
「そうだった・・」
「でしょ?」
俺が手を伸ばすと、その手をペシンとまた総司が小さくたたく。
「自分で言うな」
この野郎っ!と叩き返そうとすると、クスクス笑いながら総司がシャッターを切る。
「こらっ、てめぇ」
「あはは、膝貸し料金の変わりですよーだ」
カメラを掴もうとする手から、総司が逃げて、俺の手をつかむ。
「俺の肖像権は高い」
「へーえ、そうですよねぇ、もて顔ですもんねぇ。」
総司の顔が近づく。
「顔だけはいいからな」
フンっと軽く言いながす。
「わっ、自分で言う?」
「よかったらだろ、おまえ好みの顔で」
掴まれてない方の手で、総司の首に手をかける。
「どーでしょうねぇ。ま、仕方ないから、おつりは、キスにしてあげますよ」
ひかれるまま、総司がさらに近くに寄る。
「ませガキが」
トンっと総司の額が俺の額にぶつかった。
グッと額でおしながら、総司が目線を向けてくる。
「欲しくないんです?」
「欲しいに決まってるだろ」
俺が挑発的な顔で言うと、
「ふふん」
と満足そうに言いながら、総司の顔が落ちてくる。
昔は自分からキスとか、大赤面してたくせに、大人になったというべきなのか否か。
ま、いまでも不意打ちには弱いから、いいけどな。


■■■
さすが、義兄の持つホテルといったところだろうか。
クリスマスの企画は、どれもすばらしいものだった。
ディナーは最高にうまかったし、点灯式も、この俺でさえ感動をおぼえるほどにドラマチックな演出がなされていた。
間に演奏される曲もまた雰囲気がいい。
俺も総司も写真を散々とったあげく、大満足で部屋へと戻った。

「はー、やっぱりすごかったですね」
部屋に入ると、すっかりリラックスした総司が、伸びをしながら中へと足を進める。
「そうだな。まぁ、来てよかったよ」
まんざらでもなく、俺もそう答える。
「ふふん、なら良かったです。あっ、れ?土方さん、机の上に何か置いてある」
「へ?なんだ?」
総司が机の上を見て、走っていくので、俺もゆっくりだが後ろを追いかける。
「あ、彦五郎さんからだ」
机の上に置かれた手紙を取り上げて、総司が、俺の方に見せた。
「えーっと、メリークリスマス。イベントは楽しんでもらえたかい?ささやかだけど、二人で食べてもらったらと思ってね。デザートを冷蔵庫に入れておいたから、よかったらどうぞ。良いクリスマスを。だって」
俺が促すと、総司が読み上げて、俺の方を見る。
「なんだ、かえって気を使わせちまったな」
義兄の気遣いには痛み入る。
こういうちょっとしたサービスが、客を喜ばせるのだろうなと思うと、さすがというところだ。
「ふふ、まぁいいじゃない。もらえるものはもらうが勝ちですよ」
「おまえは気楽だなぁ」
そう言いながら、俺は冷蔵庫を開く。
総司の喜びそうな、綺麗に彩られたイチゴのジュレが入っていた。
多分姉貴の手作りだ。
全く、甘いんだ、あの二人は。
でも、ありがたい。
二人でそれを頂いて、部屋のイルミネーションを楽しんだ。

電気を消して、イルミネーションが輝く中、ベッドにもぐりこむ。
光を見ながら、総司が、俺にすりよってくる。
ふわふわとした髪が、少しばかりこそばゆい。
「こら、総司、ガウンをぬがすんじゃねぇよ」
ごそごそと総司が、動いて、俺の紐をひっぱる。
「えー、いいじゃないですか。どうせ脱ぐでしょ」
クスクス笑いながら、終始楽しげだ。
「・・・・そうだけどよ。将来の事ももっと積極的に・・・って言い疲れたな」
つい、同じ文句を言ってしまうが、なんともはやだ。
「ふふん。心配しなくても、土方さんが面倒みてくれますよ」
と、呑気にごそごそ俺の懐で動く。
「どこの土方さんだ?」
そんな人に覚えはねぇな?と頭をたたく。
「ここの、エロ方さんです」
ギューッと抱き着いた総司が、クスクスと抱き枕でも抱くように俺にしがみつく。
「馬鹿が」
ハァとワザとらしくため息をついて、クシャクシャと総司の頭をかき混ぜた。

「メリークリスマスです、土方さん。クリスマスプレゼント下さい」
好き放題じゃれた、総司が俺の上に覆いかぶさって猫なで声をだす。
「この期に及んでまだとるのか?困ったガキだな。たまには俺も欲しいもんだが」
いいように遊ばれたまま、俺は下から首をかしげて総司を見上げる。
「あげてるじゃないですか。なんならリボンかけましょうか?僕に」
クスクス笑って、俺の髪に指を絡めてくる。
「包装紙とくだけでめんどうだから、いらねぇ」
総司の言葉に俺はケッとそっぽを向く。
「うっわぁ、エッチ」
だから、何を想像してるんだこいつは!
とおかしくなる。
「そういう俺が所望なんだろ?」
「所望です」
挑発的に言ってやると、クスクスと笑いながら、総司が俺の中に落ちてくる。
仕方ねぇな、と腕をからめて、唇をついばむ。

メリークリスマス・・・・か。
また一年、あっというまにすぎちまう。
実は隠れて勉強してるのも、斎藤と一緒のところという動機なのは確かだが、行く場所はちゃんと聞いて決めているのも、本当は知っている。
俺に対して、素直じゃねぇのは昔から。

どんなにいい加減な事を言っていても、その先にある仕事が、総司にとって、嫌なものか、やりたいものなのかも、多分、ちゃんとわかって決めてやがる。
本当に興味のわかない大学なら、総司はただ、斎藤と一緒にという理由は根本にあったとしても、選びはしないだろう。
面倒くさいというのもあるが、無駄に近藤さんに金を払わせるような事は、絶対にしない。


卒業してしまったら、と考えると少しさみしい。
そのかわり、同居して、帰ったら会えるようになるのだとしても・・・。
やっぱり今年も担任やっときゃよかったなとか、思ってしまう。
担任として、最後に、卒業する総司の名前を呼んでみたかった・・・とか。

「なーに、考えてるんです?」
キスをして、絡み合いながら総司が俺を下から見上げる。
「ん?いや、いつになったら大人になるのかなぁとな」
年下のガキに、追いつかれそうになることに冷や冷やする気分は、ちょっとばかり原田と似ている。
俺もまた、必死だ。
まだ、追い越されたくはない。
余裕がなくなる自分が、怖いと思う時もある。
「やっ・・・ん」
「この反応の仕方とか、いつまでたっても一緒だなぁとか?」
だから、平気な顔をする。
「・・う、うるさいです・・・よ・・・」
と言いながら、総司が逃げる。
誘い文句だけは大人だが、これだけは、かわらない。
まだ、変わらない。
触れと言うくせに逃げるし、嫌とか言うし、身構えるし。
でも、それだけで落ち着くとか・・・・総司には内緒だ。

メリークリスマス。

ただ、この手に抱ける事が嬉しい。
・・・あぁ、確かに、総司にしかできねぇ、プレゼントだ。


<<終>>


<次回、薄桜鬼SSL 不知火×原田 12月のお話 予定です>
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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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