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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2014/01/02 Thu  18:40
『心萌える秋、今日も仲が宜しいようです-2』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今年もまだまだ、薄桜鬼熱冷めず、3月の劇場版映画も、SSLも全力待機で。
そして、たくさんの薄桜鬼ファンの皆様と絡めると良いなぁと願ってやみません。

皆さんにとって、良い一年になりますように。
そんなわけで、年をまたいでおりますが、薄桜鬼SSL。不知火×原田のターン。スタートです。


R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



『心萌える秋、今日も仲が宜しいようです-2』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

リビングに戻り、キッチンテーブルの椅子に不知火が腰掛けると、原田が、少しだけオーブンを追加で回したホクホクのスイートポテトを用意して、机の上に並べる。
それから、二人の愛用マグカップをだして、ドリップをセットすると湧いたお湯をゆっくりと注いだ。
ふわりと広がる香ばしい香りは、目をつぶれば喫茶店にでも訪れたような気分になれそうだ。
最も、原田の手作りの菓子が自分の前に置かれた時点で、不知火は、そういう気分になれた。
どれだけ小言を言われても、言いくるめられても、自分だけが独占できる原田との時間がある。
何より、毎日、入れてもらえるコーヒーも、手作りの料理も、誰よりも多く食べられる特等席。
それを失うくらいなら、なんとでも言われていいと思ってしまうのだ。
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10月と言えば、芸術の秋、だとか、体育の秋だとかなんとかかんとか言うが、ここ、原田家では、ただ今、食欲の秋のまっただ中である。

いや、原田側からみれば、まぁ、芸術の秋でもあるかもしれないが、不知火からすれば、完璧なる食慾の秋だった。
何故かというと、どういうわけか、最近原田が、菓子作りにはまっているからである。
そのうえ、秋の味覚もりだくさんは毎度の事ながら、安定の極上の美味しさも健在だ。

「にしても、なんで今、ここにきて、菓子作りなわけ?」
コーヒーを入れる原田の姿を見ながら、不知火が、肘をたてた手のひらの上に顎をのせて聞く。
この、腕まくりをした原田の、モノを持って力の入った時にでる血管の筋と筋肉のバランスが不知火は好きだ。
まぁ、それだけにとどまらず、もはや原田が原田であるだけで好きなので、なんともはやではある。
思わず、その腕に手を伸ばして、血管をなぞりたくなる気持ちを抑えて、不知火は原田の言葉を待った。

不知火としては、毎週末、うまいケーキや和菓子をたらふく食べることができるので、大歓迎ではあるが、なぜ今更に?と思う。
「いやぁ、ほら、この間、近藤さんの結婚式にだす引き出物の菓子の案を試作するってんで、土方さんところに行ったろ?」
「ああ、あのおっさんの姉貴といろいろ試行錯誤してきたってやつ?」
この場合のおっさんとは、失礼ながらも土方の事で、その土方の姉は、有名な行列ができるケーキ屋のパティシエでもある。
とんと、甘味に興味のない、土方のかわりに、原田が一緒に案を考えに行っていたのだ。
「それがさぁ、やってみたら、面白くてな。飾り付けの仕方とかも勉強になったんだよなぁ。」
そう言いながら、原田が最後のお湯を、クルッとポットを回しながら入れた。
「そんなもん?まぁ俺は、原田が作ったもんが食べれるからいいけどよ」
十分にお湯を落としたドリップを取って、原田が席につくと、手を合わせてフォークを手にする。
ふんわりと仕上がったスイートポテトから、フォークでさかれて湯気があがり、良い香りが広がった。
「作るのもけっこう楽しいもんだぞ?不知火も・・・・って・・やるわけねぇか」
誘いかけて、原田が、不知火を値踏みすると、完全否定で笑う。
「ねぇな。俺、食べる専門がいい」
とうの不知火もあっさりと認めて、パクリとそれを口に放り込む。
「うまっ」
口にそれを放り込んだ瞬間、不知火が極上の笑みを浮かべる。
原田はそんな幸せ顔を見ながら、思わず、つんと人差し指で、不知火の額をさした。
「んっ・・・・何?」
不知火が面食らって額をさされたまま瞬きをする。
「いやぁ、この顔がいけねぇよな」
「は?」
原田はそう言うと、また、ツンツンと額をつついて笑いながら、自分もスイートポテトを口に入れた。
「その顔を見んのが俺の幸せって、俺、超絶新婚ほやほやの奥さんみてぇじゃん」
唐突にそんな殺し文句を言うと、べっ、と舌をだしてほくそ笑む。
「////////////」
その途端、不知火は自分の顔が、ボンッと音を立てて紅くなるのを感じた。
反則だ!!と思う。
「は・・・原田?」
「ん?」
そんな不知火の顔を見ながら、くくくと笑い、もう一口、原田はスイートポテトを口に入れる。
相変わらずの余裕の表情だ。
『そういう事、さらっと素で言うかね』
不知火は、これまたガルルと心の中で唸った。
「なんだ?不知火、食わネェのか?」
原田は、フンフンとコーヒーをすすりながら、優雅にスイートポテトを口に運ぶ。
「原田先生よう」
そんな原田をジトッとした目で見ながら、不知火が、机に寄りかかりながら苦い声を出した。
「ん?」
「そう、不用意に俺を翻弄しないで頂けます?」
「はて、どのあたりが不用意なんだか」
ズモモと下から睨み上げる不知火に、原田はわざとニイッと歯をみせて笑う。
「新婚さんとか、新婚さんとか、新婚さんとか」
ムーッと頬を膨らませた不知火が、徐々に声を大きくしながら、連呼する。
「ふーん、目指せ幼妻とか?」
原田はそれを、のほほんと見ながら、コテンと可愛く首を右に傾けた。
フォークを口にくわえたままで、髪がさらりと、下にすべりおちる。
あざといほどに、可愛い仕草だ。
「なんで幼妻っ!!」
グハッと砂をはきそうになりながら、なんとか、不知火が言葉をかえした。
「いやぁ、不知火、そういうの好きそう」
「あのなぁ、俺は」
クスクス笑う原田に、不知火が、ガタリと机をならして、腰を浮かせる。
そこにすかさず、原田が付け加える。
「原田先生しかみえてません。まる」
「だーっ!わかっているなら言うなっつうの。だいたい、幼妻って!!!てめえが年上のくせに、無理、てかその時点で、年下とかねぇじゃん」
「じゃぁ見た目幼妻?ふりふりエプロンつけてツインテールにして、ちょっとこう??」
原田が面白がって、髪をツインテールのように手で束ねて、女の子のとるぶりっ子のようなポーズを取る。
「不知火♪愛してるぞっ」
声音までちょっぴりトーンをあげて、チュッと人差し指で投げキッスをしてみせる。
「!!!!っ」
不知火は、ガタンと今度こそ、音を立てて立ち上がる。
心底、血を吐くかと思った。
『なんだそれ!!なんだその可愛い感じはっ!!!!!てかもう、それ、幼妻じゃなくて、魔法少女的のりじゃねぇかよ!!』
不知火はまた、腰をストンと落とすと、絶叫する変わりに、ガクンと頭を落として、顔をおさえた。
恐ろしいことに、脳内はすでに、ふりふりエプロンにツインテールの原田がもわもわとピンク色のオーラを発している。
「どうでもいいけど、鼻血ふくなよ、めんどくせぇし、まだ手伝って欲しいからな」
必死で動機をおさえる不知火を前に、意地の悪い恋人は、ケロッとした顔で、冷たくそうあけっらかんと言ってのけた。
「ふかすような事言うからだろっ!!」
グググとテーブルに拳をつけて、打ち震えながら不知火が抗議する。
「ふくような妄想するからだろ」
ベッとまた原田が舌をだした。
「するだろ」
「しねぇだろ」
「するんだよ」
と、問答の勢いで答えて、不知火ははたと口をおさえる。
「したのか、そうかそうか。あぶねぇやつだな。今日から部屋に鍵かけて寝よっと」
しっかりと聞いた原田が、足をくんで、横を向く。
「原田ー」
不知火がすがるような声をあげた。
「ん?」
「ん?じゃねぇよ、俺をいじめてそんなに楽しいかよ」
俺は知りませんと言わんばかりの原田の顔をギリギリと睨みつける。
が、原田はやっぱり余裕の顔だ。
そして、
「包み隠さずいうなら、うん、楽しい」
フフ、と笑いながら、ポップな声で、人差し指をたてる。
「だぁ」
へこんだ不知火は、メソメソと嘘泣きをしながら、机につっぷした。
いや、心はとてつもなく泣いているが、である。
「不知火もいじめられると楽しいだろ?」
不知火の方向に体を戻した原田が、身を乗り出しながら、机に頬杖をついて、両の手のひらに顎をのせて首をかしげながら目を細める。
「楽しくねぇっつうの」
「そうかぁ?」
と言いながら、つっぷしている不知火の両耳を原田が指でさわって、縦縦横横丸かいてっという具合にいじってきた。
しばらくいじられてヤバいっと思って耳を押える寸前、原田の顔が近づいて、息がフッとふきこまれる。
「うぎゃぁっ」
どうやら耳の奥が弱いらしい不知火が、耳を押えながら悶絶をする。
原田は、くくくくと、腹を抱えて、笑い、肩までゆすって笑っている。
それはもう、思う存分原田を楽しませてしまった不知火だった。

反撃するなら、原田が弱い腰まわりだが、向かいにいる手前、動けないのがなんとも悔しい不知火だ。
そんなところまで、原田は当然計算済みだ。
ひとしきり笑い転げて、原田が、コーヒーを口に運ぶ。
不知火は、頭の中で、原田の脇腹をギギギとしめた。


不知火で遊んで満足した原田は、先にお茶を終えると、立ち上がり、キッチンで何やらゴトゴトと取り出して仕度を始める。
「何してんの?」
「ん?今の間にちょっと、夕飯の下準備をな。」
「今日は何?」
不完全燃焼ぎみの不知火が、ブツブツと何かをつぶやきながらも、原田の方に目を向ける。
「久々に、カボチャのスープでもしようかと思ってな。あとハンバーグ。は、面倒だから、湯煎のやつだけどな」
ほれ、とお茶を飲む前に火にかけていた柔らかくなったばかりのカボチャを不知火に見せた。
「カボチャのスープ?♪やった。原田のカボチャのスープうめぇよな。」
「そりゃぁ、そうだろ。俺がいちから、カボチャを裏ごしして作ってるんだからよ」
と、ドヤ顔で、原田が言いながら、裏ごしするための道具を取り出す。
「そこは、謙遜なしかよ」
自信満々に言う原田に、不知火は思わずカクリと頭をゆすった。
そうして、机の上に並べられている、カボチャのランタンの形をした置物をつつく。
昨日買い物に行った時、見つけて原田が買ってきたものだ。

相変わらず、イベント好きが顔を出している。
「んじゃ、なんか、先に俺、倉庫の片付けはじめてようか?」
今から、裏ごしをするのなら、少しばかり時間がかかりそうだ。
「そうかぁ?」
目線は、カボチャに抜けたまま、原田が答える。
「できる事があればだけどな」
カチャンと小さく音をたてながら、不知火が、自分の分の皿とカップを重ねて置いた。
「あぁ、じゃぁ、悪いが、倉庫行ってな、昨日、捨てる予定のやつ、だいたい目星つけて、目印はってあるんだけどよ、そいつを、運び出しておいてくれるか?重そうなのは、あとで二人で動かせばいいしな」
重ねたカツプや皿を不知火が運んで流しの横にたつと、やっと顔をあげた原田が、不知火の方に顔を向ける。
「了解。じゃ、行ってくる」
不知火は、そういうと、丁度、目の前にきた原田の唇をチュッとついばんでからきびすを返す。
原田も別に怒りはしない。
「おう、宜しく。カボチャの裏ごしだけしたら行くから」
ぺろりとついばまれた唇を舐めてから、原田が、不知火の背中に投げかけた。
「はいよ」
原田の言葉を聞くと、不知火は、ヒラヒラと手を振ってから、玄関口へと足を向けた。


□□□

倉庫は、マンションの住人専用で、部屋とは別に借りれるようになっているらしい。
ほとんどいらないモノをつっこんであるので、あまり立ち寄らないが、季節ものの電化製品を中心に直してある。
不知火も、ここに来た頃は知らなかったが、夏の扇風機などを取りに行く機会があってはじめて、あぁ、だから、部屋の方はあまり置いていて邪魔になるような大きなモノや、がらくた類が無いのかと理解した。
そう、がらくたというと、この倉庫、実は、奥の方に、けっこうそういうものが直してある。
そんなに広くない倉庫だが、何かと、その中を今更あけようと思うには、骨が折れる。
原田曰く、大半、師匠の置き土産との事らしいが、原田も面倒くさがってあまり手をつけない。

倉庫にたどり着いた不知火は、ふふん、と扉を開けて、中をさぐった。
確かに、手前の方においてあるものでいくつか、不要の紙が張ってある。
古くなった暖房器具などを捨てて、新しく買い替えると言っていたので、そういうモノが含まれているようだ。
どこにあったのか、出した事の無い、コタツ机もあったりする。
そしてやはり、動かそうとしているのは、手前の方のものだけらしい。
ふーん、と、いくつか、外に運び出し、不知火は、ふと、奥を覗き込んだ。
「何入ってんだこれ」
普段なら、不知火も面倒でさわらないが、原田も、まだ降りてこないだろうしと、のんびりと、奥を覗き込む。
確かに、師匠がらみの服だとか、小物類が直されているように見受けられた。
多分、師匠が片付けたのではなく、原田が手伝わされでもして片付けたのだろう、整頓された感じがあふれる直し方だ。
「ほんと、何入ってんだ?面倒といいながら、心情的に捨てたくないってのもあるのかねぇ」

それともやっぱり面倒くさいだけなのか、謎である。
いや、なんとなく、面倒くさいの方がまさっている気はする。が、それだけでない気もやはりした。
「おっ、なんだこりゃ、教科書?」
ほいほいとさぐっていて、探し易いように、箱にかかれた文字を見て、箱をあけて覗き込む。
「高校の教科書じゃん。おっ、ノートも発見!」
そう言いながら、それを引っ張り出すと、不知火はにやぁとほくそ笑んだ。
ノートの表紙には【原田佐之助】と書いてある。
「いいもんみーっけ」
不知火はさっそくノートをめくって、中を拝聞した。
学生時代の原田と言えば、確実に、不知火のしらない原田であり、それを覗き見るようで、なんとなくソワソワとした気持ちになる。
開いてみると、間違いなく、今とあまりかわらぬ筆跡が並ぶ。
几帳面に見える反面、ちらりちらりと面倒くさがりっぽい部分が顔をみせるノートに、不知火は、ワクワクしながら目を通した。
「へぇ、けっこう真面目にやってたのな。ってまぁ、そうでなきゃ、教育大とかいってねぇか。でも、間違ったんなら、消しゴムで消せよ」
ときどき、どうしても面倒だったのか、くしゃくしゃと鉛筆で黒く消してある。
そういう動力は惜しんだわりには、その続きからはまた、奇麗に、まとめられた内容が続く。
「おっ、これ、今やってるとこじゃね?」
ぺらぺらとめくるノートの先に、覚えのある公式が書いてある。
「なんだよ、これ、めちゃくちゃ使えるじゃん。おっ、こっちは、英語か」
ふむふむと中をあさり、めぼしいものを掘り出しては、横に積み上げる。
面倒で、出席をしていなかった頃の内容もまとめられているのはあ、りがたい。
参考書類もいくつか掘り起こして積み上げた。

「こっちはなんだ?
そうして次の箱に手をかけて、開いた瞬間、不知火は、今まで以上に目を輝かせてにんまりと笑った。
「いらねぇ物置だと思ってたら、飛んだ宝箱じゃーん♪」
おそらく、もし、ここに人がいたとして、不知火を見たなら、全員が全員「おかしい人がいます」と警察にでもうったえるくらい、顔の筋肉を柔らかくした不知火は、これでもかというほど気持悪い笑みを浮かべていた。

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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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