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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/12/25 Tue  06:00
クリスマスfor YOU(不知火×原田)R18注意

はらだくりすます_edited-1

※ここから下は、R18ゾーンです。
18歳未満の方はご遠慮下さい。
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「なんだそれ?」
不知火は、原田が抱いているぬいぐるみを見て、ポカーンと口をあけた。
「ん?その名も、ぬいのぬいぐるみ。可愛いだろ」
「ぬ・・・ぬい・・・ど、どうしたんだそれ」
「うん、作った」
原田は、不知火にニコリと笑みを浮かべ、ぬいぐるみにキスをする。
「うわぁ」
不知火は思わず声をあげた。
そして、ふいに起きたへんな感触に、目をぱちくりしながら自分の唇に手をふれた。
な、なんだ?いまの感触・・・・。
そう思いながら原田をみるが、原田は笑みを浮かべたままだ。
「すごいだろ」
そういいながら、もう一度、ぬいぐるみにキスをする。
「んんっ」
今度は長い長いキス。
そうすると、何もされていないのに不知火の唇に、やわらかな感触がすいつく。
原田がぬいぐるみから唇をはなすより少し遅れて、感触が唇から去っていく。
まさに、原田そのものの感触に、吸い上げられ、わけもわからぬまま、トロンと意識がもっていかれそうになる。
「ななな、なんだ、これ」
今度はかなり慌てた表情で原田を見た。
が、すぐさま、こんどは、股間に、何か、手のひらのような感触が走った。
「うあっ」
たまらず、不知火が腰をうかせると、また、唇に原田の唇が重なる。
しかし、原田自身は、1mも向こうに座ったままだ。
ただ、ぬいぐるみを触って遊んでいるようにしか見えない。
「んあ・・・・あ」
わけもわからぬまま、不知火は、ガクンと膝をおり、床に転がった。
「あああっ」
手慣れた原田のしぐさが、体中をかけめぐる。
なんで??と思うのに、体だけが、ビクビクと反応し、一人不知火は床で悶絶をうった。
持ち上がる下半身のうずきに、ジッパーをさげようとするが、手がなぜか、後ろにまわって動かない。
「うああ・・・原田っ・・・・」
「不知火」
ゾワリと耳元で、原田のいい声がささやく。
「んんんっ」
そうしてる間に、また、原田らしき感触が唇をおおい、朦朧と、不知火はその感触に酔い始めた。
「不知火、気持ちいいか?」
原田の声がささやく。
「不知火、だしたい?それとも、入れたい?」
「・・・・りょ・・・両方・・・」
理性をすてて、原田に懇願する。
そうすると、原田がニイッと口角をあげた。
「しかたねぇな。じゃぁサービスしてやるよ。クリスマスだからな」

うつろな脳裏の中、全裸になった原田が、ゆっくりと不知火にまとわりつき、ゆっくりと尻をおろしてくる。
「んんっ」
その内壁をわる感触に、安堵しかけた瞬間目の前で、原田が大きなぬいぐるみにすがたをかえた。
「ええええええええええ!!!」
素っ頓狂な声と共に、不知火がガバリと体を起こすと、かさりと横で何か、紙のようなものがすれる音がした。


どうやら、夢だったらしい・・。
うわあと思って、息をくりかえし、横を見る。
部屋の外から、美味しそうな朝食の匂いがする中、キッチンに消えた原田のかわりに、クリスマス仕様の袋にリボンがかけられ、【匡へ クリスマスプレゼントに作ってみた。】と札がつけられていた。

なんだろうと思いながらリボンをとき、中身をとりだす。
深い青緑色の毛糸の、手作りマフラーだ。
「うわあ」
不知火は、一人感嘆の声をあげ、笑みを浮かべるとプレゼントを抱きしめた。
そして・・・・ふと、下半身の違和感に気づく。

「げっ・・・・」
ぬめりとした、冷たい感触が現実へと不知火を引き戻す。
どうやら、夢精をしてしまったらしい・・・・。
うーん、どうしよう・・・・。

とりあえず、はきかえて、原田にみつからないうちに、洗濯機へ放り込んでしまおうと思ったが、
耳ざとい原田にみつかり、存分にあきれられたのだった。


<とってもショートショートですが、細やかなクリスマスプレゼント、不知火×原田編でした>
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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
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あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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