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同人誌「眉間のシワをギュギュッとね!」を
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土方さん僕ともふもふしましょうよ!
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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/12/24 Mon  06:00
クリスマスfor You(土方×沖田)R18注意

クリスマスイブ、皆様いかが、お過ごしでしょうか。
土方さんと、沖田さんは、こんな感じでお過ごしのようです。

ひじおきくりすます_edited-1


※ここから先はR18ゾーンです。未成年の方はご遠慮下さい。
ごめんなさいです。


↓↓↓
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「な・・なんだそれは?」
クリスマスの日、総司の部屋に行くと、総司が妙なぬいぐるみを抱いて座っていた。
「ふふふ、可愛いでしょ。昼間に、一君と、ゲーセンに行ってたんですけどね、あまりに可愛くて、とってきちゃいました。」
「・・・・・」
何故か、俺は、そのぬいぐるみを凝視してしまう。
何か、どこかで見たような、見なかった顔をしている気がする。
特に、眉間のあたりの皺が・・・・。
「ふふ、そっくりでしょう?土方さんに。」
ニヨッと総司が笑いながら俺を見上げる。
沖田「ゲームのキャラクターらしいんですけどね。もう、この眉間の皺なんて、完璧、土方さんみたいで。思わず投資してきちゃいましたよ。」
「・・あーーーーー」
俺は顔を引きつらせながら、再びぬいぐるみを睨みつける。
総司が、横に腰をかける俺に、ぬいぐるみを突き出して、むにっと手をつかんで万歳をさせる。
「ね、ね、可愛いでしょ、土方さん」
ほらっと、総司がぬいぐるみで、俺をつっつく。
ムムムムと俺はぬいぐるみを睨むと、つかみあげて、ポイッと横になげた。
「わーっ、ちょっと何をするんですか、土方さん」
「うるせぇ!!なんかムカツク」
「何がですか!わけのわからない人だなあ」
そう言いながら、総司がぬいぐるみをひろいにいこうと、背中を向ける。
俺はすかさず、手をのばすと、総司の体を後ろから抱き寄せた。
「ひゃっ・・・・ちょっと土方さんっ!!」
「うるせぇ、ぬいぐるみといえども、俺に似てるといえども!!」
「え・・・・もしかして、土方さんって・・・ぬいぐるいに妬いてます?」
「う・・・・うるせ・・え」
言い当てられると、どうにも、恥ずかしいが。
しかし、だからといって、クリスマスの夜に、総司の胸を、ぬいぐるみに奪われるなんて!!と思ってしまったのだから仕方がない。
もはや開き直って総司を抱く。
「そうだよ、妬いてるんだよ、悪いか」
「うっわぁ、開き直った。・・・って、あんっちょっと、どこ触ってるんですか」
「黙ってろ、総司。たけぇプレゼント買って来てやったんだから、俺にもプレゼントよこしやがれ」
そう言いながら、総司のダッポリとしたニットを下からめくりあげ、柔らかな突起に指をかける。
「ひゃつ」
そうして、唇を奪う。
「も・・・土方さん、僕まだプレゼント見てもいないんですけど」
「どうせ、中身は知ってんだろ、後でゆっくり見せてやるから、大人しく、俺に食われろ」
そういいながら、また唇を奪う。
「ふっ・・・・んんっ・・・」
「それに、お前も嬉しいだろ」
「嬉しくなんか・・・あんっ」
不平を返しながらも、体が反応する。
ぴくんと柔らかかった突起がぷっくりと固くなり、下半身がびくびくと動く。
「あっ・・・・やんっ」
苦しそうなそこに、手をかけて、ゆっくりと上から揉み解す。

「やぁ・・・」
とろけた顔で、総司が俺にしがみつき、吐息を漏らす。
甘い甘い声。
「も・・・・う・・。高くつきますよ。・・あんな・・プレゼントなんかじゃ足りないんだから」
「そうか?じゃぁ、おつりがくるくらい、気持ちよくしてやるよ」
ぺろりと耳をなめながら、苦しそうな股間を押さえるジッパーを下げて、手をつっこみ、あらわになったそこを、やんわりと優しく手のひらで包み込んだ。
「あああっ・・・んんっ・・・・・土方さんの・・・・バ♡カ♡」
クンッと持ち上がったそこが、俺を求めて吸い付いてくる。
「好きだぜ、総司」
耳元にささやく。
「もう・・・ずるい」
「おまえだって、ずるいだろ。俺が妬くのわかってて、やってんだから」
「なんでわかるんです?・・・あ・・・んっ」
ゆっくりと前をしごき、後ろのすぼまりを広げていく。
「何年、お前を好きで見てると思ってるんだ?」
「知りませんよ・・・・んんっ、や・・・んそこは・・ダメ・・・・」
「ここがいいのか?」
「あああっ・・・」

ホワイトクリスマス、外では雪がふわりふわりと舞っているが、それにも気づかぬまま、深く二人交わる。
深々と静かな空気の中、二人の甘いささやきだけが広がっていった。

メリークリスマス。
来年も、再来年も、一緒にいような。



<超ショートショートで失礼しました。ささやかながらのクリスマスプレゼントということで・・・良い一日を。明日は、不知火×原田バージョンを御送りする予定です>
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十六夜桜(通称:野良猫)

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あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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