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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/10/01 Mon  22:49
『昔も今も・・・。−2』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

『昔も今も・・・。−2』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

子供たちが夏休みに入り、お盆にはまだ少しある7月の末日、少し季節外れの七夕の祭りが、無事開催された。
会場となる近所の神社の境内では、子供たちが、木刀を手に、元気な声をだして、腕をふるっていた。
胴着姿の近藤さんが前に立ち、手本となるべく、木刀を振ると、子供たちもそれをまねてヤァッと振りだす。
子供とうちとけやすそうな源さんに、平助や永倉などが、そんな子供たちの中を動き回り、手の持ち方などをなおしてやっている。
そんな中、裏では、後で行う流しそうめんの準備にてんてこまいだった。
体験稽古が終わり、流しそうめんをする為、それまでに、ほとんどの用意をしておく必要があるのだ。
稽古の前に、模擬試合やら、演武を見せたりもしていた為、時間が少ない。
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原田が指揮をとり、素麺をゆでたり、トッピングやら、薬味やらの仕込みなどを行う。
一方では、島田が指揮ととって、流しそうめん用の竹の設営を行う。

皆がせましなく動き回る中、やはり、ふと見れば、総司はだらけて、トッピングのサクランボをつまんでいた。
「こら、総司っ」
「うわ、でた・・・五月蠅い人。」
俺が総司を見つけて叫ぶと、ゲッという顔をして、総司が顔をあげる。
「何してんだ、サボって、今から皆にだすものをつついてるんじゃねぇよ。」
「だって、もう、割り当ての缶詰あけるの終わったんだもん。」
適材適所。
去年の秋の経験もあってか、皮むきなど、包丁の扱いはからっきしだめな総司には、さくらんぼの缶詰をあけるという指令が、原田からだされていたのだった。
「あのなぁ、終わったら終わったで、他を手伝うとか、あるだろうが。」
「それじゃぁ、僕だけじゃなくて、あっちにも言って下さいよ。」
同じく、割り振られた事を終えたらしい不知火が、やはり軒下に座っている。
手には、小さな単語帳のようなものを持ち、ぺらぺらとめくって真剣な顔をしていた。
すでに進路を決めた不知火は、思った以上に真面目に取り組んでいるらしい。
手伝いつつも、暇ができると、覚えることを書きこんだ単語帳をめくって勉強にいそしんでいた。

「総司、不知火とお前の違いはな。勉強しているか、本当にさぼっているかだ。よって、その申し出は却下」
ピシリと言い放つ。
「えーっ」
「えーっじゃない。そう言うくらいなら、お前も単語の一つでも覚えたらどうだ。なんなら、膨大な問題でも積み上げてやろうか?それを解いてるってんなら、用意から解放してやってもかまわねぇがな。学生の本分は勉強だからな。そちらに忙しいのであれば、当然教師としてもそちらを優先させるべきだと思うからな」
そういうと、総司が、渋い顔をして、舌をだした。
「うげぇ、いらないですよ。だいたい、土方さんがだす問題なんて、古文の解読とか、今時、なんの役にたつんだよってなもんじゃないですか」
それでも、入学試験に登用している大学はあるというのに、ひどい言われようだ。
「なら国語にするか?俺が教えられるのは、古文だけじゃねぇぞ。国語なら、受験に役にたつしな。なんなら、数学でもかまわねぇぞ。」
教えているのが古典というだけで、別にそれだけの免許しかもっていないわけじではない。
免許がなくとも、総司一人に教えるくらいなら問題はないくらいには、まだ学があるつもりである。
「うえぇ、本当、やな感じ。」
「ほら、わかったら、さっさと手伝え。とりあえず、今、出汁をいれるのに使う、入れ物やら何やら、運ぶ人員がたりてねぇんだ。山南さんがいるから、聞いて手伝ってこい」
シッシッと、手首をふって、総司を追いたてる。
「・・・・はぁい」
しぶしぶと総司が山南さんの方へ向かっていく。
それを見送りながら、俺は、原田から受け取った、きゅうりの千切りの山を、開場へと運んで行った。


そうしてワイワイとやる内、ようやく、素麺もすべてゆで上がり、氷水につけこんで、ひと段落つく。
が、休んでいる時間もそこそこに、無事、稽古をおえた子供たちが、設営した流しそうめんの会場へと走り込んできた。
「おーい、箸たりねぇやついたらこっちだぞ。」
「皿は、ないやつ、こっちだぞーっ」
「あー、押すな押すな。ちゃんと、皆の分、用意してあるから」
あちらこちらで、面々の声があがる。
総司は?と探してみると、いそいそと、汗を拭くタオルや、皿と箸を持って、近藤さんのところへとわたしにいっていた。
全く、そういうところだけは、気の回ると言うか・・・他がどうでもよすぎるというか・・。

竹で作った流れの横に、箸と皿をかまえた子供たちが、待ち構える中、俺は、素麺を流してやりながら、昔のことを思い出していた。


■□■

「随分遅い、お帰りですね」
女と別れ、帰ってくると、門の前に、総司が立っていた。
「てめぇにゃ、関係ねぇだろうが。」
嫌な奴に会った・・・と顔をしかめながら総司を睨む。
まだ、総司が中学2年くらいの時のことだ。
俺は、総司の事が好きだった。
好きだと、自覚していた。
けれど、年の離れたガキに大人が想いを寄せるなんて、犯罪の域だ。
だから俺は、女に逃げた。
その気もない付き合いは長く続くこともなく、そして、別れて帰って来た日に限って、総司と出会った。
申し訳ない、別れて欲しいというのはいつも自分の方で、本当に最低だったと今でも思う。
どれだけ付きあってみても、総司のことばかり頭をよぎり、どうにもならなくなっていた。

「お姉さんの脛をかじって、ふらふら出歩いて、いい身分ですね。それで教師とか、あきれて言葉もでませんけどね。」
「はぁ?そこまでお前に言われる覚えはねぇよ。金だってちゃんと入れてるし、迷惑をかけてるわけじゃねぇ」
売り言葉に買い言葉。
総司に嫌味をふっかけられると、つい、いらいらとして言葉をかえす。
こんな事を言いたいはずではないというのに。
「そんなに、女の人と遊ぶのは楽しいですか?馬鹿じゃないの?すぐ振られて帰ってくるくせに」
「うるせぇ、だいたいな、お前は人の気も知らねぇで」
そりゃぁそうだ。
総司が知るわけもない。
それでもつい、口からでるのは、こんなことばかりだ。
「人の気も知らない?ふーん。じゃだなんだって言うんですか?言いたい事があるなら、言えばいいじゃないですか」
イライラする。
「うるせぇ、ガキがフラフラしやがって、さっさと帰れよ、近藤さんが心配するだろうが・・・」
と、言った瞬間ふと思い出す。
総司の顔が一瞬で曇った。
今日は、近藤さんは、公務で出かけて帰ってこない日だったのだ。
「・・・・」
沈黙が続く。
何か言わねばと必死で頭をめぐらせる。
が、頭が真っ白になって何も浮かばなかった。
総司は、一人でいることが苦手だ。
学校では一人でいる事に慣れているが、一人で、家にいる事が苦手なのだ。
だから今日も、事情を知る姉貴が、夕食に招いていたのだろう。
「帰ります」
総司が踵をかえして、自分の家である、近藤さん宅をめざして歩き出す。
「おい、総司っ」
後ろめたさが邪魔をする。
好きで、好きで・・・けれどその思いに嘘をつく。
嘘をついているから、前へはいけず、追いかける事すらできなかった。
最低だ・・・・。
傷つけたくないと思うのに、思うようにならない、自分自身にイライラとして、傷つけた・・・・・。
それを取り繕うことすらできない自分が、嫌になる。
何もできぬまま、俺は家の中へと入った。


****

ポツリポツリと窓をうつ音がした。
雨か?と、ベッドに頃がっていた身体を起こす。
外を見ようと立ちあがった瞬間、ドドドドと雨脚が強まって、部屋の中まで大きな音が響いてきた。
窓のカーテンを開けると、暗がりに、外の照明に照らされて、雨の線が見えた。
そして・・・・空が時折ピカリと光る。
と、勢いよく大きな雷の音が鳴った。
ウワッと思わず身体をゆする。

「キャー、ちょっと歳三さんっ窓閉めてちょうだいっ。あなた、雑巾、持ってきてーっ!!」
と、部屋の外、階段付近で姉貴の叫ぶ声がした。
あわてて、廊下に出ると、いきなり降り出した雨が、開いている窓から入り込んで、階段を濡らしていた。
姉貴の背では、少々窓が高く、なかなか閉めることができないのだ。
俺はそちらへ歩き、腕を伸ばすと、開いていた窓を閉めた。
と、それと同時に、また大きな雷の音が鳴る。
「キャッ」
と姉貴が思わず声をあげて耳をおさえた。
「こりゃあ、ひどいなぁ。落ちないといいんだがな。大丈夫かい?ノブ」
姉貴の夫である義兄が、雑巾をいくつか手にして持って来ながら、怖がりの姉貴を気づかい下から俺たちを見上げて言った。
「もう、今日、こんな雷が鳴るなんて言ってたかしら」
「どうだったかな。でも、家にいる時でよかったね。のぶは、雷苦手だからなぁ」
のほほんと、彦五郎義兄が笑いながら、姉貴に雑巾をわたし、一緒に手伝って拭く。
と、また、光と同時にすさましい音が鳴り響いた。
「キャアッ」
それと同時に姉貴が、雑巾を投げ出して耳をふさぐ。
義兄はクスクス笑いながら、「大丈夫だ」と、そんな姉貴を抱き寄せた。


総司・・・・。
とっさに浮かんだのは、総司の事だった。
総司も、雷が苦手だ。
一緒にいる時は、怖くなんかないと虚勢をはるが、近藤さんの話では、すこぶる苦手で、あまりの恐さにストレスで過呼吸になりかけたこともあるらしい。
「姉貴、俺、総司のとこ行ってくる」
「え・・・・ちょっと、歳三さんっ」
意を決すると、俺は、水を拭く二人の横をすり抜けて、下へと降りた。
玄関口につくと、急いで靴を履く。
「こんな雷の中、いくら近いって言っても危ないわよ」
姉貴が叫ぶ。
「でも、今日、近藤さんいねぇし、心配だから見てくる。心配しなくても問題ねぇよ」
姉貴はさらに叫ぶが、自分の中ではそれどころじゃない。
傘をつかむと、玄関ののぶに手をかけた。
「あぁ、ちょっと、歳さん。行くなら、近藤さん家の鍵も持って行くといいよ。総司くん、雷が苦手なんだろう?行ってもでてこないかもしれないからね」
義兄が、急いで鍵をつかんで持ってきてくれた。
「ありがとう。」
そう言うと、俺は扉をあけて、外へと飛び出して行った。
相変わらずの怒号のような雷が鳴り響き、傘など役ににたたない雨風が、すぐに身体をぬらしていく。
徒歩5分もかからない距離が、すこぶる遠く感じた。

近藤さんの家にたどり着くと、インターホンをとりあえず一度だけ鳴らし、すぐに鍵を自分であけ、中へと入った。
家が近く、近藤さんも、留守にすることもあり、何かあった時のためにと、合いカギを用意してあるのだ。
門を入って、玄関口の鍵をあけると、中へと入り、鍵を閉める。
「総司っ?いるか?」
声をあげるが、返答は帰ってこない。
リビングの方へ行き、覗いて見るが、姿は無い。
無くさないように、鍵をテーブルに置き、濡れた上着をぬぐと、玄関口へ戻り、二階へ続く階段をのぼった。
そのあいだも、バリンバリンと勢いよく雷がなり、稲光が、電気のついていない部屋を明るく染めた。
「総司?入るぞ?」
2階にある、総司の部屋の前にたつと、軽くノックをして声をかけた。
声がしないので、仕方なしに、ノブに手をかけ、中へとふみこむ。
「総司?」
「・・・・・」
部屋は暗く、外の稲光が中を照らす。
パチンと、入口のスイッチをいれて電気をつけると、ベッドの上で、布団をかぶる総司の姿が見えた。
布団を頭からかぶり、小さくなって座っている総司と一瞬目があう。
と、なおいっそう外が明るく光り、ガシャンという音とともに、つけたばかりの電気が消えた。
「ひゃぁっ!!」
それと同時に、総司が小さな悲鳴をあげる。
どうやら、どこかに雷が落ちて、停電をおこしたらしい。
稲光をたよりに、総司のいる場所に近づき、膝をまげた。
「大丈夫か?」
声をかけるが、震えた総司は声をださず、音が鳴るたびに身体を揺らした。
バリバリバリッとまた音が鳴る。
「ひいっ・・・」
もう一度鳴る大きな音に、総司はたまらず、俺の腕を掴んだ。
「大丈夫だ。雷がやむまで一緒にいてやるから」
そう言いながら、総司の頭をなでる。
「・・・・っ」
しがみつく総司を抱き寄せて、何度も肩をなでてやった。




ようやく、雷の音がひき、停電も解除された。
布団を掴んだままばつが悪くて顔をあげれない総司の頭を、ポンポンと叩く。
うっと詰まってさらに俺の膝にかかった布団に顔をつっこむ。
「なぁ総司」
「なんですか、僕は今すこぶる落ち込んでます」
ふくれっ面の総司は、顔を前にむけてそう言うと、また俺に顔を見られないように、布団に顔をつっこんだ。
俺はそんな総司を見ながら、あがる動悸を必死で抑えた。
痛い・・・・・・・心臓が押しつぶされそうなほど痛くて、沈黙の後、我慢しきれずに思いを吐き出していた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きだ」
「は・・・・・ぁ?????????????!」
いきなりの唐突な告白に、総司が対応しきれずに、顔をあげ、そのまま固まって俺を見た。
「好きだ」
繰り返す。
「・・・・・・・・・・」
「お前の事が好きだ。」
蛇口の閉まらない水道のように、何度も何度も言葉を吐き出す。
自分でも、何をやってるのか?と思うのに、止まらなかった。
「土方さ・・ん??な、何をいきなり言ってるんですか?」
我に返った総司が、狼狽しながら身体を起こす。
「嫌なら殴るなり、蹴るなりすればいい。そうしたら、二度と来ない。顔も見せないようにする。」
離れようとする総司の腕を、強く掴みながら言う。
「・・・・・・」
「勝手なこと言ってるのはわかってるし、今さら何行っているんだってことをしてきたのもわかってる・・・でももう、限界なんだ」
いっぽう的にすべてを吐き出すように、そう告げた。
「・・・・・・・・・・」
「・・・・」
そうして、互いに沈黙し視線が絡んだ。
真剣に総司を見つめる目と、どう反応すれば迷う総司の目。
やがて、総司は頬を少しずつ赤く上気して目をそらしながら言った。
「本当に・・・・勝手ですよ。馬鹿じゃないですか?とっかえひっかえ女の人と付き合っておいて、別れて来た日にそういう事言うって、どれだけ勝手なんですか」
もっともな事だ。
「・・・・・それは・・・」
自分でも最低で、馬鹿で、どうしようもなく、一瞬、目を伏せる。
「僕がどれだけ・・・・・どれだけ・」
総司の目がかすかに潤み、光が揺れて見えた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・すまねぇ。」
それしか、言葉は浮かばない。

「もう、誰も好きにならないで下さい。僕だけを思っていてくれなくちゃ嫌です。僕はこれでも相当嫉妬深いです。土方さんと付き合ってた人に、いっぱい嫌がらせもしましたよ」
「あぁ、知ってた」
そうだ。
何かで鉢合わせになるたび、総司は何かしら、相手の女性に対して嫌がらせをした。
時に、嫌味を言い、時には・・・。
「前に付き合ってた人に水をかけたのもわざとだし、土を投げたのもわざとでしたし」
「あぁ・・・」
どれもこれも思い当たる。
「なのに・・・本当に勝手です。」
そう、知っていた。
だから余計に逃げたのだ。
総司は俺の事をもう、ずっと前から好きだったのだ。
未成熟の小さい子供の気の迷いということもある。
自分が、総司の思いを受け入れる事で、総司の人生を台無しにしてしまうのではないかと思った。
そして、結果、傷つけた。
総司を子供扱いして、信じることもできず、結果、傷ついてゆがむ総司の顔を見た。
『言いたい事があれば、言えばいいじゃないですか』
いつの頃からだっただろう。
女とわかれて帰ってくるたび、俺に絡みにきた総司がそう、言うようになったのは。
思いに正直になれない大人を相手に、どんな思いで対峙していたのだろう。
雷一つで、総司のことが気になり、飛び出してくるほど、俺が総司の事を好きだということ。
散々裏切っておきながら、抑え込むことに辛くなったら、思いを吐き出す。
本当に、勝手で、馬鹿で。
どちらが大人なのか、さっぱりわからない。
「土方さんなんか、大嫌いです。大嫌いですから」
そう言いながら、言葉とは逆に、総司が俺の胸にギュウッとしがみつく。
「ごめん・・・・な」
その身体を抱きしめポンと手のひらで総司の頭をなでた。


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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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