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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/07/02 Mon  00:52
『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜土沖編〜−4』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜土沖編〜−4』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

二日目、いよいよ、グループごとの自由行動の日である。
10時に京都駅で点呼をとり、解散をすると、さっそく皆が自分たちで調べた地図や工程を片手に行動をはじめた。
総司たちも、学校から配られたバスの乗り放題の券を片手に観光を開始する。
俺はというと、総司が言っていたとおり何故かそのグループに同行することになっていた。
近藤さんが、
「総司が体調くずしてもいかん」
と言うので、断るにも断れず何やらおかしな集団で歩くことになった。
先頭を歩くのは、総司とそれにひっぱられて俺、その後ろに、斎藤と山崎。
さらに後ろから原田が続き、ぶっちょうずらの不知火がついてくる。
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市バスに乗り込んで、岡崎道という駅で下車した一行は、「金戒光明寺」という寺を目指して歩く。
黒谷さんともいわれて親しまれる寺だが、昔、会津守護職屋敷としても使われた新選組にゆかり深い場所である。
入口にはそれを表す表札が掲げられ、総司がさっそく、写真をせまる。
総司まではいかないまでも、斎藤や、山崎も新選組は好きなようで、意外に総司のもりあがりについていく。
本殿まで行くと、また最大限に盛り上がるのだ。
「これこれこれこれ、資料にのってたのと一緒!」
「あぁ、確かにな」
俺も、総司にさんざんみせられたので知っている。
「ここで、試合なども披露したんですよねぇ」
「うむ、ここで同じように、剣などふれたら隊士になった気分になれるやもしれないな」
山崎も内容を思い出しながら話すと、斎藤も、感慨深そうに話す。
「僕だったら、絶対、会津候をひきつけられるだけの試合ができると思うね。土方さんも大喜びだよ」
むろん、俺のことではなく、史実の土方である。
刀は無いが、紙をまるめて、刀のかわりにして、いろいろとポーズをとってみたりしながら写真をせがまれ、すっかりカメラマンと化した俺は、逆らう気も起らず黙ってシャッターをきった。
原田も何枚かシャッターをきり、3人の会話にまじる。
不知火はおもしろくなさそうにそっぽを向いていた。

その後は、再びバスにのり、百万遍という駅で降りた。
こちらには、金平糖の店があるらしい。
「わざわざ、こんな離れたとこまで来る必要あんのかよ」
不知火が毒つくと、総司がすかさず睨みを返す。
「あるに決まってるでしょ。金平糖だよ。しかも、江戸時代からすでにあったと思われる店なんだから。」
「なんだよ、昔からあったからってだけだろ。」
「だぁかぁらぁ、昔からあったってことは新選組隊士だって誰か足を運んだかもしれないじゃない。本当、夢がないよ。土方さんの真似しないでくれる?」
本人のいる横でひどい言い草だ。
「夢以前の問題で、俺は別に新選組なんて、興味はねぇっての。むしろ、長州とかよう、あっちの方が断然かっこいいじゃねぇか。」
「うっわ、本当、態度も何もかもきにくわないけど、思考まで気に食わないんだね」
「こっちこそ、てめぇにそのままかえしてやるぜ」
甘い菓子を前に、二人で問答を始める。
「総司っ」
店内で、大きな声をだす総司に、俺は手をのばし、耳をひっぱる。
「不知火、お前も、でかい声をだすんじゃない」
反対側から、原田も不知火の口をふさぐ。
それでも睨みあう二人に原田と二人苦笑した。
こじんまりとした店内は、本当に、金平糖だけが所せましと並び、甘い香りに包まれている。
驚くほど、味が豊富で、小袋の単品から、缶入りのもの、さらには、季節限定に、究極のとついた金平糖まであるらしい。



「チョコレートの金平糖!!」
この季節では手にはいらない究極の金平糖に、総司の目が釘付けになる。
キラキラ目線で俺の方を見る総司に目をそむけると、視界に入るように回りこんでまた囁く。
「チョコレートの金平糖!!」
「だから、期間限定もので、しかも数量限定みたいな商品なんだろ?京都にその頃来るわけじゃなし、無理だ」
俺がそう言うと、店員が後ろからやってきて、
「ご予約で、お送りすることも可能ですよ?」
などと言ってくる。
「ほら、土方さん、チョコレートの金平糖」
「だから!!」
「ねぇ」
しつこく総司が付きまとう。
「わかったよ!!でもこれ買ったらもう、ホワイトデーは何も無しだからな」
「えーっ、なんでそうケチなこと言うんですか。」
「じゃぁプラス安いもの一つ」
「むーっ」
ぷっくりと頬を膨らます顔がたまらなく可愛い。
「・・・・・・わかったよ。予約しとけばいいんだろ予約しとけば!!」
我ながら、本当に総司に甘い。
ハァとため息をつきながら手続きをすませたのだった。

手元にまだ無い戦利品に満足した総司が、他の商品の前に移動をして、また悩み始める。
ただでさえ、優柔不断なのに、充実したラインナップが並ぶ様々な味の金平糖に、ひとつにしぼることができないのだ。
「それは自分で買えよ、俺は買わねぇぞ」
手続きをすませ、総司の横に立ちながら茶々をいれてやる。
「わかってますよ、もう、ケチケチ五月蠅いんだから。」
そうこうしていると、店員が一粒、味見にと食べさせてくれる。
甘すぎず、上品で落ち着いた味わいで、一粒が大きく、その味と香りが口の中に広がる。
駄菓子やでみるような金平糖ではなく、それこそ、お茶席の菓子としてでてきそうなくらい上品な代物だった。
口の中で転がすのではなく、ガリガリと噛み砕くのが、この店の金平糖の食べ方なのだそうだ。
山崎や、斎藤、原田が買うものを決めてレジに並ぶなか、まだ総司はウーンウーンとうなりながら、1袋とっては、かえし、次のをとっては返し、候補をずらりと並べて頭を抱える。
「早く決めねぇと、池田屋に間に合わなくなるぞ」
「うーっ」
上目遣いに涙目で訴えられても、何もでない!!でないぞっ!!と心の中で俺は叫んだ。

結局、イチゴ、メロン、バニラ、ブドウ味を購入したらしい。
「ブドウは、土方さん色」
などとわけのわからない事を言う総司に、嘆息をもらす。
「どんな色だよ」
「うーん、なんでしょうね。なんかよくわからないうごめいた感じの色?」
「俺は化け物か何かかっ」
「違いますよー。ちょっぴりエロエロ紫でぇ、何がでてくるかわからない感じ?」
「ますますわからん」
総司のおかしなイメージに、へんな顔をして総司を見るが、総司は楽しげに笑いながら斎藤たちの方へと行ってしまった。。



バスに乗り、三条京阪前で降りた一行は、池田屋跡地へと足を向ける。
その道中わたる三条大橋には、新選組が残したといわれる刀傷があるらしく、もちろん総司もそれを探す。
「これではないか?」
注意深い斎藤がみつけて、指を指す。
「どれどれ?」
総司もそれによって目を向ける。
「本当だ、これだよね、絶対」
「うん、おそらく。それから、こっちも多分」
「おー、リアル!!」
カシャリとシャッターをきりながらも皆でしげしげとのぞきこむ。
「三条大橋っていやぁ、なんだっけ、制札事件?あれもここだよな」
原田もけっこう詳しいようで、後ろからのぞきこみ話に加わる。
「そうそう、三条制札事件ね。土佐藩士を捕縛したやつ。サノさんもけっこう知ってるんだね」
「まぁあ、なんでも原田って隊士が加わってたらしいからな、つい、そこは忘れられなくてな」
「だよねぇ。自分と同じ名前が活躍してるとテンションあがるよね。その後、会津藩から恩賞がでたりもして、新選組最盛期だしねぇ。ちなみに向こうに見えてる四条大橋でも確か沖田、永倉、斎藤の3人が、土佐藩士たちと斬り合いしてるんだよねぇ。あと、殿内を斬ったのもあそこだったはず。」
総司は嬉しそうに橋から身を乗り出して腕をのばして、指さしながらそれに答える。
俺も、総司に読まされた本の内容を思い浮かべて、あぁ、あれかと心の中でつぶやく。
「でね、さっきの話の、制札事件を記した看板が、あっちに立ってるはずなんだよ。それからぁ、池田屋の近くには、当時の四国屋の跡地もあって」
「ははは、わかった。もうこの際だ、ちゃんとそこも見ていこうな」
原田が笑いながら、総司に答える。
「もちろんっ♪。僕の野望は、まず、四国屋に向かう土方さんの背中を激写することだから」
「はぁ??」
その言葉に聞いてねぇと首をふる。
「あとねぇ、池田屋の前でに仁王立ちね。新選組の手柄を他にとられないように、土方さんは、外の対応担当だから、で、で、それから、僕が二階に駆け上がるところもおさえてよね」
「・・・・・・お前は」
「なんですか?」
「いや・・なんでもない。」
好きな事にかける情熱は半端がない。
せめて、その何分の一かだけでも普段の行動に・・・・いや、言うだけ無駄なので口にはしない。


橋をわたりきって、看板を写真におさめ、四国屋跡だという場所で写真をとられ、さらに、池田屋跡地の碑の前で写真をとられ、とらされてやっと店の中へと入った。
しかし本当に、四国屋と池田屋の場所はそうとうに近い。
壬生の屯所をでて、八坂神社で待ち合わせた一行が、土方隊と近藤隊に分かれて、違う道を通り、しらみつぶしにしながらここへとたどりついたらしい。
近藤隊は池田屋へ、土方隊は四国屋へ。そして、池田屋が本命との伝令が四国屋へと届き、土方隊は池田屋へと走った。
叫べば届くほどの距離。食べ物街の並ぶ今の風景にはもう、彼らの息遣いを感じることは想像でしかできない。

跡地という利点を上手く使った店内は、とてもファンの心をくすぐる作りになっていた。
再現された大階段に、飾られる模造刀、隊士たちのイメージ画。
食事をする前から写真を撮りたがる総司の腕をひっぱって、席までつれていくのは至難の業だった。
2階の席でランチをすませると、
「早く、早く」とひっぱる。
函館旅行ののりが思い出せる今、予想通りで驚きもしないが、当然のように、土方歳三の絵の前に立たされて写真をとられた。
飾られている刀に手を伸ばそうとするので、そればかりは阻止をしたのだが、意外な事に、斎藤も少々興味津津に見ていたのには驚いた。

こうしてドタバタと昼までの工程を終え、次は、昔の島原界隈をめざすべく、移動を開始した。



▽探訪録のしおり▽
※『市バス専用一日乗車カード』
印字された利用日1日限り有効。
大人500円、子供250円。
■京都観光するなら、断然便利なカードです。市バスオンリーなので、他の会社の、京都バスとかには使えないので要注意です。
あと、嵐山、大原、修学院、高雄、貴船・鞍馬方面など、使えないエリアもあります。
市バスは1回乗って200円なので、3回以上乗るなら、損はなしです。
ギオンコーナーや、この間できた、京都水族館では優待割引もあるそうですよ。
最初だけ、降りるときに、機械に通せば日にちが印字されますので、それからは、降りるとき、運転手さんに見せるだけでOKです。
バスの駅や系統を網羅した路線図ももらえるので、助かりものです。

※『金戒光明寺』
拝観時間:9:00〜16:00
拝観料:無料。
最寄りの駅:市バス 岡崎道駅。徒歩10分くらい。
■新選組ゆかりの地。会津守守護職屋敷として使われた場所です。
薄桜鬼のゲームでも、御前試合のシーンなどで登場してるので、御影堂など行くと、この風景に見覚えありっ!!と思えます。
松平容保候を訪ねて、近藤さんや土方さんも足しげく訪れたかもしれない場所です。
会津藩兵のお墓もあります。


※『緑寿庵清水』
営業時間:10:00〜17:00(水曜。第四火曜はお休み)
最寄りの駅:市バス 百万遍駅から徒歩5分くらい。京阪電車 出町柳駅から徒歩10分。
■金平糖専門店。
薄桜鬼のDVDだったかの冊子掲載の話の中でもちらりとでてきたお店。
人気の小袋商品は売り切れになることも!!
前に私が閉店間際に行った時には、2、3種類しか残っていなかったという悲しい思い出も。
十六夜桜のお勧めは、イチゴ味とメロン味だったりします。
季節限定ものとかも、お高いんですけど楽しいお味や趣向がこらされてます。焼き栗味がたまらなくホクホクでした。
究極の!!に入ってくると、ヒエーッていうお値段ですが、いろいろ、こだわりの容器に入れられてて、プレゼントにしたら、インパクトあって素敵です。
前に、お酒の金平糖にチャレンジしてみたんですけども、徳利に金平糖が入ってて、木箱に入れて届けられまして、量が多いので、皆でわけわけして、美味しく頂きました。
土方さんが予約させられていた「究極のチョコレートの金平糖」は、1月発売の商品で、フランス製のガラスに入っているらしい一品。
ためしたことは・・・・まだ無いです。
このお店、JR京都駅の伊勢丹の地下にも出店されてまして、全種類は置いてないのですが、小袋(日によって置いてる味が違う気がします)や、季節限定なんかも置いてあります。
こちらも、夕方にいくと、完売の勢いです。
できれば、午前中めがけて先に買っておくのがベストです。
13時頃に行って、小袋が1、2個しか残ってなかった事もありましたので・・・。

※『三条大橋〜三条制札事件跡〜四国屋跡〜池田屋騒動跡地』
最寄りの駅:市バス 三条京阪前駅からすぐ。京阪電車 三条or地下鉄 三条京阪駅からすぐ。
■三条大橋はには、沖田さんたちも探していた、刀傷があります。
北側と南側の両方の擬宝珠(西から2つ目だったか3つ目だったかな・・・)についてます。橋の近くにその事を書いた札がたってるので、探して読んでチャレンジしてみて下さい。
駅側じゃなくて、渡りきった方の橋の横に、弥次喜多像があるので、その近くに立っていたと思います。
こちら、三条河原では、近藤局長の斬首された首が晒されたところでもあるのですよねぇ(T▽T)
■三条制札(高札)事件跡は、何が残ってるってわけでもないですけども、原田さんもご活躍の事件の元になった高札場の跡地を説明した札があります。
ゲーム中でも、薫くんとかが絡んででてきてましたよね。
三条大橋の下から偵察していたらしいです。
今は、スターバックスになってます。
■四国屋跡は、今は金茶寮っていう料亭になってます。土方さん率いる部隊が、先に向かった場所ですね。薄桜鬼では、千鶴ちゃんが、本命は池田屋であることを伝えに、ここまで走ったりました。本当に近いです。
あぁ、これくらいなら、千鶴ちゃんでも伝令に走れるよって本当に思える距離の場所です。
■池田屋騒動跡地。ここはもう。薄桜鬼ファンとしては、ありがとうなコラボ企画を展開してくれている「はなの舞 池田屋店」のあるあの場所です。
店の脇に碑がたってまして、間取りなどなど、説明書きの看板もたててくれてます。
お店では、コラボをのけておいても、新選組隊士カクテルとか、新選組や幕末、龍馬などなどを意識したメニュもたくさん。
大階段の再現から、装飾、隊士たちの絵などなど。新選組ファンとしても嬉しいお店です。
お昼のランチは、平日は要予約らしいので注意です。
「土方歳三」とか「沖田総司」とかメニュータイトルが名前なので、なかなかドキドキしながら注文できます。
6/29からは、薄桜鬼コラボ第五段突入!まだまだ通うことになりそうです。




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※旅の工程は多少調べて書いてますが、間違ってるところや、不可能なものもあるかもしれませんのでご了承ください。
実際に行かれる際は、確認してから行って下さいね。
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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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