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薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/06/26 Tue  22:19
『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜土沖編〜−3』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜土沖編〜−3』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

新幹線内で、すっかり火の着いた生徒たちをまとめるのは至難の業だ。
教師が声をあげたところで、話に夢中な生徒たちの耳にはまるで何も届かない。
元気なのは、新八くらいで、俺をはじめ、担任もちの原田や、他のクラスの教師も、初日から疲れの色が隠せなかった。

京都駅から、貸し切りのバスに乗り、清水寺を目指す。
いろいろな行き方があるが、今回は、八坂通りを通って、歩いて坂道を登っていく。
途中には八坂の塔、有名な産寧坂を通って、お土産物屋が道を連ねる石畳の情緒あふれる道を行く。
誘惑にかられ、列を乱して、ふらふらと近づいて行く生徒たちを前へ進ませるのも一苦労だ。
その中に率先して、土産物屋にひかれているのは、思ったとおり、総司である。
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「総司、買い物は後だ、横見ずに前見て歩け」
さっそく見つけた新選組グッズに心奪われ引き寄せられている総司を、横からこつく。
斎藤が困った顔で、総司の腕を引っ張り、山崎が怒りの声をあげる。
その二人ともが、俺の登場に、これでもかといわんばかりに目を輝かせた。

「えー、だって、後で来て無くなってたらどうするんですか」
それでも店頭から離れようとしない総司の腕を強引にひっぱる。
ひっぱられて、後ろ向きに歩く総司の肩を掴んで、ぐいっと、前を向かせながら、ずいずいと、後ろから追い上げていく。
「なくなるかよっ」
後ろ髪ひかれる総司をぐいぐいとさらに押しながら前へと進んだ。

清水寺仁王門門前にて、西門、三重塔をバックに記念撮影が行われる。
どのクラスにも、校長と副校長は入って撮影をする為、ここぞとばかりに、総司が俺の横を陣取ろうと動く。
否、本当は、俺と近藤さんの間にはいらんとする勢いだった。
それはさすがに駄目だろと目くじらを立てると、べーっと舌をだして、目の下をめくる。
そうして、二人の後ろに立った総司の行動にワナワナとさせられる事になるのは、現像が終わってからの話だ。
俺の後ろでにこやかに笑う総司は、俺の頭の上で二本の指を立てる。
それを阻止しようと、総司の腕を前を向きながら引っ張る斎藤と山崎の姿が映っていた。

「おい、なんか、後ろでごちゃごちゃしてやがったが何もおかしなことしてないだろうな?」
全クラスの撮影を終え、何も知らない俺は、総司に耳打ちをする。
「してないですよ、嫌だなぁ、土方さんは、細かいこと気にしてたら本当にハゲますよ。」
どうも気にかかるような違うような変な笑みを浮かべる総司に、なんだかんだと言いくるめられ、この時はそのまま話を終えた。

「さって、土方さん」
「なんだよ、さっさと、観光してこい」
総司がフフンと笑って腕をつかむので、俺は嫌そうに、腕を振って、それを放そうとする。
が、総司はその腕をがっちりつかんで離さず、先ほどの坂道とは逆で、今度は俺が強引にひっぱられることになった。

「清水さんといえば!なんだと思ってるんですか」
総司が腕をひっぱりながら言う。
俺はいたって真面目な顔でかえした。
「何って、清水の舞台に、音羽の滝だろ」
そう答えると、総司が、驚いた顔をする。
「あぁ、そう言えば、そんなのがありましたね。」
今気付いたとばかりに言う。
どう考えても世間一般的に、一番有名なところだろう。
清水の舞台といえば、『清水の舞台から飛んだつもりで』などという表現もあるほどに、有名な本堂である。
そして、その語源ともいえる音羽の滝は、3筋に今も清き水を流し、「黄金水」「延命水」などとも言って尊ばれている。
柄杓にくんで、その水を飲み、祈願する為に列ができるほどである。
これが、修学旅行生がこようものなら、本当に、その滝の下にたどり着くのも、時のいる話だ。

「あのなぁ、総司、清水寺といえば、どう考えても舞台に滝だろ?なんでそこでそういう反応してやがるんだ」
「だって、別に興味ないですもん、そっちは。」
総司はムウッと眉間を寄せて首をひねる。
「興味を持て。だいたい、お前は、喘息だなんだと身体も弱いんだから、しっかり飲んで帰っとけよな」
俺はそんな総司の頭をポムと叩いた。

「で?それ以外に何があるってんだ?」
さっぱり分からず俺も首をかしげる。
「もう、これだから朴念仁は困るんですよねぇ。恋人がいて、京都みたいな、パワースポット満載な場所に来て、大事なものがあるじゃないですか」
「・・・・・・・なんだ???」
やっぱりさっぱりわからない。
総司はそんな俺を見て、ヤレヤレと深いため息をついた。
「首振り地蔵に、恋占いの石ですよ」
「首振り地蔵に、恋占いの石???」
言われてもよくわからない。
「・・・・・はぁ、駄目だこりゃ。本当に、乙女心と、恋心、夢もひったくれもない人ですよね」
さらに総司があきれる。
「う、うるせぇな、分からないんだからしかたないだろ。俺は総司だけで頭がいっぱいなんだよ」
「僕だけで?」
うっかり言った言葉に総司が反応する。
俺はウッとつまった顔をした。
「ふふふん、まぁ、なら許してあげてもいいですよ。僕が懇切丁寧に説明してあげますから。で、ばっちり付き合ってもらいますよ」
総司の話によると、『首振り地蔵』とは、清水寺の仁王門に向かって立つ地蔵院善光寺の本堂に置かれている首が360度回るお地蔵さんのことらしい。
好きな人がいるなら、お地蔵様の首をその人の方へ向けて祈願すると願いがかなうのだそうだ。

『恋占いの石』というのは、清水寺にある地主神社にある石で、10メートルくらい離れてある二つの石を目を閉じて、一方の石から反対側までの石へたどり着けると恋の願いが叶うそうだ。
すでに付き合ってるのだから、特段そこまで神頼みみたいなことをしなくてもと思うが、それを言うと、余計に怒られそうなので、だまって付き合う事にする。
まぁ、確かに、今付き合っているからといって、永遠かどうかなどわからないし、ならば、長く、いつまでも続くようにと願をかけてみるのは悪くはない。

先に首振り地蔵のところをすませ、本堂へいって、清水の舞台に立つ。
まさに絶景の広がる光景は、心を打つもので、京都の町並みを一望することができる。
生徒たちも、皆で競うように、写真をとりあっていた。
総司ももちろんのこと、斎藤や、山崎、クラスは違うが藤堂も一緒になって写真を撮る。
新緑香る6月の景色でこれだけ美しいのだ。紅葉の季節や、桜の季節ならさらに絶景であったことだろう。


「総司、斎藤、藤堂に山崎も、楽しんでるか?」
皆で身体を乗り出す勢いで景色を眺めていると、後ろから原田が声をかけてきた。
横にははしゃいだ様子などひとつもみせない不知火が、ポケットに手を突っ込んで立っている。
総司と不知火の間で一瞬バチバチと火花が飛び散ったが、二人とも、知らぬ顔をして顔をそらした。
「写真とってやるから、並べ並べ」
原田が腕にかけたカメラを構えながら、願首そろえたいつものメンバーに言う。
「えーっ、サノさん、どうせなら、土方さんと二人でとってよ」
「わかったわかった、後で存分にとってやるから、とりあえず、皆で並べって、修学旅行の写真を卒業アルバム用にいろいろとっとかなきゃいけねぇんだよ。協力してくれって」
薄桜学園では、プロにももちろん、撮影をお願いしているが、動向する担任も、いろいろと生徒たちのスナップ写真を集めるべく、カメラマンを担当するのだ。
「ほら、土方さんも入って入って、あと、不知火、お前もはいっとけ」
原田がそう言いながらいろいろと指示をだす。
「いらねぇよ」
不知火が心底いやそうな顔をするが、原田の言葉と押しに弱いことを心得ている原田は、問答無用で、不知火を並ばせた。
原田を不知火の担任にした思惑は意外とよく働いているようで、こうして、修学旅行にも不知火は無事ついてきた。
カシャリと原田がシャッターを切ると、今度はこれでと、総司がカメラを渡す。
約束通り原田は俺と総司のツーショット写真もとってくれた。
しかも、総司の我儘により、何枚も・・・・である。

なにはともあれ、皆、それぞれに楽しんでいるようで何よりだ。
恋愛の神社である地主神社ではもちろん、お守りを買わされたうえ、しっかり鞄につけられたのは言うまでもない。
そうして、いよいよ、お土産物屋をのぞけるとあって、総司のテンションがぐんぐんと上へあがる。
他のモノには目もくれず、新選組グッズのコーナーへと直行し、物色をはじめた。
山崎と斎藤は、嘆息しながらもそれに付き合う。
タペストリーか、Tシャツか、はたまた大きなタオルか。
とっかえひっかえ悩んでは、3人で何やら盛り上がっている。
俺はそんな姿を横目で見ながら、違う店へと入っていった。
こちらでも薄桜学園の制服を着た生徒たちが、ワイワイと土産物に群がっている。
俺は、なんとなく、新選組のコーナーに足を止める。
隊士たちの名前を書いたキーホルダーも並んでいた。
別の人間と思いながらも、つい、『沖田総司』と書かれたキーホルダーを手にとってしまう。
うーんと、それを持ち上げ名前を見つめると、後ろからポンポンと背中を叩かれてドキリとした。
「どうどうと、沖田総司ですか?」
「・・・・山南さん」
ぎくしゃくと後ろを振り向くと、山南さんが笑って立っていた。
「買うんですか?」
「・・・い、いや・・・・」
曖昧に答える。
「いいじゃないですか、買っても。沖田君が喜びますよ。」
「しかし、さすがに・・・これはな」
俺は困った顔で山南さんを見た。
「何故です?ただの新選組グッズですよ。つっこむ人がいたら、新選組の沖田総司が好きでってごまかせばいいじゃないですか。そんな人はいくらでもいますよ」
「まぁ、そう・・・・・だが。嘘をつくのも気が引けるというかなぁ・・・」
「なら、ばれないように、家に飾っておけばいいんですよ。では、私はお先にこれを!!」
そう言うと、何故か『山崎丞』と書かれたキーホルダーを持ってレジへと行ってしまった。
??????
実は、山南が山崎とそういう関係にあるろいうことは、俺にはあずかり知らない世界である。


■□■
清水寺を後にすると、再びバスに乗り、宿泊地にも近い、西本願寺を目指した。
西本願寺と言えば、こちらも総司の盛り上がる場所のひとつだ。
新選組が、八木邸の後に構えた屯所でもあり、特に彼らが住まいしたとして残る太鼓楼などが残っている。
大きく、美しい装飾が彫り込まれた唐門、綺麗にされた庭には大銀杏の木が植わる。
お堂の中にも足を踏み入れることができ、上にあがる階段に腰をかけて外を眺める人もいた。
堂の中などは、どっしりとした柱と、美しい装飾。
その木のぬくもりと、たたずまいは、どこか心を落ち着かせてくれる空気を放つ。
生徒たちに目をくばりながらも、俺は腰をかけてぼんやりとあたりを眺めた。
「あっ、年寄りが座ってる。」
総司が目ざとくそれを見つけて寄ってくる。
「土方先生、一緒に写真撮ってもらえませんか?」
斎藤と山崎もひょっこりと顔をだす。
「おう、かまわねぇぜ」
「土方さんの貸し出しは1回500円になります」
総司が横で手をだすので、俺はペシリとその手をはたいた。
「冗談ですよもう。関西なんですから、のりとつっこみをマスターしてくださいって」
「うるせー、俺はねっから江戸ッ子なんだよ」
「そうですよねぇ、しっぶい顔して、お茶にたくあんが大好きな江戸ッ子ですもんねぇ。チャキチャキ通りこして、江戸っ子に失礼にもそうとうじじむさいし。でもって、熱い風呂に畳が好きとか」
これでもかというくらい総司が笑う。
「そういうお前は、苦いのが駄目だの甘いのしか食べらないだの、熱い風呂に入れないときた、ガキだからな」
「ガキでいいですよーっだ。我儘し放題は、ガキの特権だもんねぇ」
べぇっと舌をだして、おどけて見せる。

「・・・あのう・・・」
すっかり置いてけぼりになってしまった斎藤と山崎が、横で困った顔をして声をかけるべきか否かと悩んでいた。



■□■
旅館は、西本願寺の近くにある。
純日本風の建物で、バスから降りた生徒たちが、ぞろぞろと中へと入っていった。
食事までの間、しばし、自由時間だ。
その間に、教師はカメラ片手に点呼に回る。
部屋ごとにのグループ写真を撮る為だ。
総司の部屋は、4人。
総司に、斎藤、山崎に不知火。
2日目のグループ行動の通りの部屋割だ。

不知火は当然、総司たちに絡む気もなく、適当に荷物を置くと、早々に、場所を確保して暇つぶしに携帯をいじりはじめる。
もちろんそんな不知火に絡む気はない総司も離れた場所に荷物を置いて、場所を確保する。
斎藤と山崎はお互いに目配せをして、不知火と総司の間あたりに腰をおろした。

ほどなくして、担任の原田が部屋を訪れ、点呼とともに、写真をとりにやってきて、そうこうしているうちに、夕ご飯の時間が来た。
大広間に3年生全員が集まる。
ずらりと並ぶ食卓を前に、おいおい、となるくらい短い挨拶を近藤さんがした。
「あー、今日は1日に御苦労だったな。旅はまだ始まったばかりだが、諸君がなにかしら、学び、楽しみ、帰れるように、願っている。くれぐれも、はめだけははずさんように宜しく頼むぞ。では、頂きます」
ざっと、一斉に手をあわすと、さっそくとばかりに皆が善の蓋をあけて、オオオッと声をだして盛り上がり始める。
俺も、並べられた小鉢の蓋をあけながら、箸をとった。
本格的な京懐石で、どれも出汁が聞いて美味いし、見栄えも綺麗だ。

「土方さん」
総司が何やら小鉢を片手に俺のところへとやってくる。
「なんだよ、総司、ウロウロするんじゃねぇよ」
「これもらって下さい」
はい、と言いながら、小鉢から、総司の苦手な九条ネギを俺の皿へとつっこむ。
「総司っ、これくらい自分で食えよ、ていうか、食わねぇなら横にのけておけばいいだろうが」
「だっていっつももったいないって言うのは土方さんじゃないですか」
「場所を考えろって言ってるんだよ俺は」
「大丈夫ですよ、今さら、誰も気にもしてないですって。」
実際のところ、総司が俺にくっついてまわるのも、近藤さんにくっついてまわるのも、日常茶飯事すぎて、本当に誰ひとり気にもとめない。
むしろ、またやってるよの勢いで、触らぬものにたたりなしと、目をむけようとはしない。
気にするのは、斎藤と山崎くらいのものだ。

言ってるそばから、山崎が目をつりあげてこちらの方へ歩いてくる。
「沖田さん、ったく、あなたって人はどうしてそう、ふらふらふらふら!!」
噴火しそうな勢いで怒りながら、山崎が到達する。
そうして、身を屈めると、総司の首根っこをつかみ、席の方へとひっぱる。
「うえっ!!ちょっと、山崎君、君、本当にいい度胸してるよね。君にどういう権限があるっていうのさ」
総司が首をおさえながら抗議をする。
「今日ばかりはありますよ。一応、俺が班長という役割なので。だいたい、押しつけたのは、沖田さんなんですから、したがって頂きますよ。」
そういうと、さらに総司の腕をひいて、連れ戻していく。
ぎゃぁぎゃぁと総司はわめいていたが、俺はハアッとため息をついた。
「ははは、元気だなぁ」
のほほんと近藤さんは、横で飯を片手に笑う。
元気というかなんというか・・・・・。

そうして大騒ぎのまま、1日目の夜は更けていったのだった。


▽探訪録のしおり▽
※『音羽山 清水寺』
開門時間:6:00。
閉門時間:季節により違います。沖田さんたちが訪れた6月(4/9〜7/31)の平日は、18:00閉門。土日祝日は18:30。

拝観料(通常):大人300円、小中学生200円。

最寄りの駅:市バス 五条坂駅 or 清水道駅。徒歩10分くらい。
■かなり広いので、参拝時間は1時間はみておいた方が良いと思います。音羽の滝に並んだり、中をゆっきり歩くならさらに見ておいた方が無難です。
これ、行った感想です(^−^)。そもそも、たどり着くまでに一苦労、人の波がすごくて、なかなか進むことができないです。
桜や紅葉の季節ならなお!!でも、行くかいはある美しい景色が見渡せると思いますよ。
沖田さんも盛り上がっていた地主神社は、修学旅行生で大行列です。



※『西本願寺』
開門時間:5:30。
閉門時間:季節による。5から8月は、18:00まで開いてます。その他の月では、少し早くなりますので、注意です。

最寄りの駅:市バス 西本願寺前駅 or 七条堀川駅 or 島原口駅 すぐ。京都駅からも歩いていける距離です。15分から20分くらいでしょうか。

■新選組屯所跡でもあり太鼓楼近くには、それを記した立て看板もあります。隊士だった島田魁さんが、後に夜間警備の仕事をしていた場所でもあります。




<<次回更新予定:薄桜鬼SSL 土方×沖田 『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜土沖編〜−4』>>
※旅の工程は多少調べて書いてますが、間違ってるところや、不可能なものもあるかもしれませんのでご了承ください。
実際に行かれる際は、確認してから行って下さいね。
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プロフィール

十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

お読み下さい

※当blogにある画像及び、小説等について、転載及び、個人で楽しむ以外の使用はご遠慮下さい。

※タイトル欄や本文に<R18指定>と記載されているものにつきましては、教育上宜しくないと思われる内容を含むおそれがありますので、18歳未満の方の閲覧を禁止させていただきます。ご了承下さい。


※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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