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同人誌「眉間のシワをギュギュッとね!」を
フロマージュ様にて委託配布して頂いております。
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インテックス大阪で開催される大型即売会とゆきさくらに参加しています。


土方さん僕ともふもふしましょうよ!
↑↑↑こちらのアンソロジーに参加させて頂くことになりました!! 土沖で、けものまみれとか、幸せです。 宜しくお願いします。

薄桜鬼オンリーイベント【ゆきさくら 第五章】

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2012/09/27 Thu  22:06
『昔も今も・・・。−1』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

『昔も今も・・・。−1』(土方×沖田 薄桜鬼SSL)

「七夕の催しだぁ?」
近藤さんの道場、その軒先に腰かけて、俺は少々素っ頓狂な声をあげた。
「そうなのだ。町内会のな。道場やら何やらで近隣には世話になっているし、例年のごとく何か手伝えればと話をしていたのだが・・」
近藤さんも、横に腰かけ、腕を組みながら話す。
毎年、七夕の季節頃にあわせ、町内会では小さなお祭りのような事が行われる。
まぁせいぜい、町内会やら子供会が、小さな屋台のように、おでんやら、たこ焼きやら、綿菓子やら、氷菓子といった手軽にできるものを用意し、皆の願い事をつけた七夕の笹を燃やして願かけをする本当に小さな手作りの祭りだ。
とはいえ、最期には打ち上げ花火も行われるので、あながち小さいとも言えない。
準備やら何やら、人はいるほど重宝されるので、力仕事などもこなせる道場の門下生たちは、かなり頼りにされていた。
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2012/09/09 Sun  01:25
『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜不原編〜−6』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。



『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜不原編〜−6』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

3日目は、嵐山でジオラマ館を見たり、トロッコに乗ったりと楽しんで、それから竹林をぬけ、天龍寺へ。
最期は、渡月橋で記念撮影という工程だった。
なんだかんだとワイワイとした旅が、最期は駆け足のように終わっていく。

「おーい、写真とろうぜ」
永倉が、何やら馴染みのメンバーを集めてカメラを片手に仕切りだした。
渡月橋の景色をバックに、近藤校長をはじめ、山南、山崎、斎藤、藤堂に土方、沖田が語らいながら、皆がそろうのを待っていた。
「なんだよ、またがん首そろえてよ」
呼ばれた原田が、永倉の方へと近づく。
不知火もその後ろを追いかけた。
「いいじゃねぇか、こんな皆でいっぺんに旅にくることなんてなかなかねぇからよ。集合写真とろうぜってことになったんだ」
「はぁ、まぁ確かになぁ。てか俺らが最期か?」
「おう、早く入ってくれ。源さんと島田がいないのはちょい寂しいがな。おーい、近藤さん、原田と不知火もそろったぜ」
永倉が先頭きって、面々に近づくと、近藤をはじめ、他の面々も振り向いた。
名前だけそろえて見れば、豪華な面々だ。
新選組の幹部がそろいぶみの中に、一人違う不知火がいて、写真に収まる。
もしも幕末に今のようなコンパクトなカメラがあったなら、彼らはこうして写真をとっただろうか。
新選組結成を記念して、とかなんとか・・・・・。
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2012/09/04 Tue  23:10
『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜不原編〜−5』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。


『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜不原編〜−5』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

ケホケホと咳のする音がする。
「総司っ」
それと共に、斎藤と山崎の声がした。
不知火は、もぞもぞと身体を動かし、違う方向を向きながらうっすらと目をあけた。
無視をしようと思ったが、ヒューヒューとした音は、放っておけない激しさで、それでも思案した結果、クソッと思いながら身体をおこした。
こういう症状は施設にいた時、幾度となく聴いたことがある。
あまり、放っておいて良い状態じゃない。
乱れた長い髪をガシガシとかきむしり、その声の方を向いた。
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2012/09/01 Sat  10:48
『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜不原編〜−4』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

R18指定BL小説です。
18歳未満の方、またBL要素を含む作品が苦手な方はご遠慮下さい。


『初夏の京都、修学旅行新選組探訪録〜不原編〜−4』(不知火×原田 薄桜鬼SSL)

午後からは、島原方面へ向かい、そこから、壬生へと向かう。
壬生には、新選組が屯所にしていたという八木邸や前川邸、さらに、壬生寺などがある。
新選組が好きな人間にとっては、是が非でも行きたい場所だ。
が、不知火は興味がないので、無駄にテンションをあげている沖田や、それなりに好きそうな山崎、斎藤、原田にはいまいちついていけない。
皆が壬生寺へ入って行くのを、のろのろと追いかけていた。
「おみくじひかない?」
「良いですね。」
沖田の提案に、山崎をはじめ、斎藤たちも同意する。
おみくじか・・・・と不知火は思い出す。
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十六夜桜(通称:野良猫)

Author:十六夜桜(通称:野良猫)
野良猫と申します。
あっちでは薄桜鬼、こっちでは白華の檻と乙女ゲーに踊らされております。

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※SSLシリーズでは、特に公式にない設定をかなり、作っております。
おい!って思われるだろう設定もあるかもしれません。 特に、たとえ、史実をほのめかす内容があったとしても、史実の隊士たちや、御家族にも、全く無関係の創作であると強く主張致します。
公式を離れた内容に抵抗がある方にもお勧めできませんので、宜しくお願いします。 それらもふまえたうえで、それでもOKという方のみ、ご覧下さい。


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